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本日は、毎年行なっている新春街頭演説会を新潟駅前で開催。新代表となった市村浩二県議会議員と、北陸信越ブロックの中川宏昌衆議院議員も参加し、新たな年をスタート致しました。
演説会での私の発言は以下の通りですm(__)m。
「新潟市は都心エリアのまちづくりを『にいがた2km』と位置付け、駅周辺から万代・古町区間について、国による『都市再生緊急整備地域の指定』を武器に、大きくその『まちづくり』を前へ進めようとしている。その要となるのが駅周辺。今年は新潟駅直下バスターミナルの供用により、南北を貫く新たなまちづくりの一歩を記すことになる。さらに2年後には、万代広場が完成し、8区体制の新潟市を連想させるデザインになる予定だ。一方で、未だ終息を見い出せないコロナ感染禍にあって、ウィズコロナからアフターコロナへと転換を図ることが重要だ。私自身、市議会議員としてそうしたコロナ禍の転換をリードする覚悟で望みたい。」

新たな年の幕が開けました。
地元地域の街頭に立った私は、今年こそ新型コロナ感染禍を乗り越え、ウィズコロナからアフターコロナへ、地方創生を進めていければと訴えました。
同時に、経済を再生し、ロシアによるウクライナ侵攻による物価高を乗り越え、安心できる暮らしを取り戻せるよう、果敢に政策を進めていかなければなりません。
昨年は、4月に「新潟市子ども条例」が試行され、12月には「新潟市拉致問題等啓発推進条例」が可決・成立と、何も私が関わることとなった議員提案による条例の推進に、感染禍の中ではありましたが、推し進める1年でもありました。
ウクライナ侵攻により、あらためて戦禍の人権侵害への対応と如何に向き合うべきかが問われる国際社会の一翼を担う日本にとって拉致問題は、同じく究極の人権侵害であると私は考えます。
この大きな問題と相対しながら、今年は私自身にとりましても重要な年でもあります。新潟市民の皆さまの目線で全ての課題や問題と真正面から取り組む一年にしてまいりますm(__)m。

本日、議員提案により可決・成立致しました。
条例制定に向け、共に汗を流した検討会の皆様に心から御礼申し上げますと共に、条例検討のきっかけとなった東京都足立区及び江戸川区の啓発条例、取り分け、ご指導いただいた足立区の関係者に深く感謝申し上げます。
今から45年前、新潟市で拉致された横田めぐみさん。特定失踪者として極めて拉致の可能性が高いとされる大澤孝司さん。新潟市議会として取り組んだ今回の啓発条例は、理念的なものではなく、政府による拉致問題解決に向けて、その背中を押すものであり、また、特定失踪者問題についても積極的に取り組むものとして全国に先駆け、制定させていただきました。
日本に取って究極の人権侵害が拉致問題。その解決に向けて、私自身がより積極的にこの問題と向き合っていきたいと思いますm(__)m。







