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新潟市 小山進
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Archive for the ‘未分類’ Category

 本日は、新潟障害文化地域推進機構主催の「あしたの星2023」に参加し、冒頭挨拶させていただきました。7回目となる今回の公演は、2日目に「劇団わくわく」の10回目の演劇公演もあり、盛り沢山の内容でした。挨拶で私は、「今日を機に、障がいのあるないにかかわらず、今を共に豊かに生き、成長発達できる、新潟市を目指しましょう!」と、私自身の決意も込め、挨拶させていただきました。

 敬老の日は、76年前の1947年9月15日、兵庫県多可町が発祥の地。当時は戦後の動乱期で、人生の先輩の知恵やご意見を伺いながら、地域コミュニティを活性化させたいとした、多可町(旧野間谷村)の「敬老会」が始まりと言われています。その意義を込めて私は、山潟地区のまちづくりを「げんきかい」の皆さまと共に取り組みたいと、挨拶させていただきました^_^

 先日、新潟障害文化地域推進機構(NECCO)はじめ障がいのある方々を支援する団体の中心者と新潟市議会内で意見交換しました。
 当日は、渡辺和光県議会議員も同席。障がいのある方々、取り分け、子どもたちの支援について、福祉と教育の連携無くして、切れ目のない支援は難しいといった声や、特別支援教育の現場では教職員が疲弊しているといった現場の実態についての話がありました。
 今回の意見交換は今後も継続していく予定です。 

 本日は某政令市議会関係者が、観光施策(ガストロノミーの推進及び日本酒を活用した観光振興について)と、官民連携による水辺空間を活用した賑わい創出(ミズベリング信濃川やすらぎ堤)についての視察に訪れたことから、歓迎挨拶をさせていただきました。
 コロナ禍も5類に移行し、新潟市の観光振興についてもこれからという状況です。新潟の空の玄関口である新潟空港は、国内線が札幌・名古屋・大阪・福岡などの6都市を結び、国際線はソウル便などが運休ですが、上海・台北などの4路線があり、日本海側の拠点空港としての機能を果たしています。
 あとは「トキエア」の就航に期待!

 本日は、朝の通勤ラッシュ時の新潟駅前にて、中原市長はじめ市職員の皆さんと共に、自殺対策キャンペーンチラシの配布に参加させていただきました。
 夏休み明けの9月1日、命を断つ子どもたちが多いと言われています。
 これからもチャイルド・ファーストを目指し、子どもたちを中心とした施策の推進に全力を尽くします。

 8月22日(火)、皆川英二 新潟市議会議長・議会事務局長と共に参加致しました。
 当日は、開催市の井畑市長の挨拶の後、講話として橋本新潟県知事から「海外から見た地方活性化の可能性」についてご教示いただきました。
 また総会では、花角知事への要望として、鉄道関連・道路関連及びその他の10議案(写真)が原案の通り可決され、北信越市議会議長会へ提出する議案については、議案第2号・第4号及び第7号に決定しました。

地元地域のお祭りに参加!
新潟甚句に挑戦致しました。
4年ぶりのお祭り。子どもたちの笑顔が最高です

 本日、公明党新潟県本部として終戦記念日にあたり、街頭演説を行いました。ここには、公明党新潟県本部代表の 市村こうじ 県議会議員と、新潟市公明党の 佐藤まこと 松下和子 志賀やすお そして私 小山すすむ の新潟市議会議員4名がマイクを握りました。
 この中で私は、「日中戦争の最中、国家とメディアによる挙国一致の動きが、国民世論を戦争へと先導したと言われている。その後、太平洋戦争のきっかけとなった、大本営による軍部の北進論と南進論の準備が拡大解釈され、同時進行されたことがアメリカによる全面禁輸という流れを作ることに・・・。
 そして、日本の最高意志決定機関である大本営政府連絡会議は機能不全に陥り、当時のリーダーの決断力を欠いた判断が『決議なき開戦』に繋がり、日本において300万人もの方々が犠牲となった。
 何の落ち度もない、取り分け、女性や子どもたちの生きる権利が奪われた太平洋戦争。ロシア軍によるウクライナ侵略も同じ構図で、今を豊かに生きる権利が奪われるという人権侵害の問題。次元は違うかも知れないが、日本における北朝鮮による拉致問題も戦争犯罪と言っても言い過ぎではないと考える。
 私たちは、この終戦記念日を原点に、戦争という究極の人権侵害は許さない。風化させないということを、次代を担う若い方々や子どもたちに語り継いでいきたい」と訴えさせていただきました。

 8月8日(火)、某市議会関係者が視察に訪れました。
 目的は「新潟市拉致問題等啓発推進条例」の調査研究の他、拉致被害者 横田めぐみさんが実際に拉致された現場視察のためです。
 冒頭、副議長として私の方から歓迎の挨拶をさせていただき、続けて議員提案による条例の制定経緯等、説明させていただきました。
 なぜ、新潟市議会として条例制定を目指したのか。
 条例の第1条(目的)には、北朝鮮による拉致被害者の問題及び特定失踪者問題等について、市民の皆さまに対して積極的な啓発を行うことにより、拉致問題等の風化防止を図り、もって拉致問題等の早期解決に資することを目的とすると規定されています。条例としては、全国で足立区・江戸川区に続いて3例目であり、特定失踪者問題を条文に盛り込んだ初の条例でもあります。
 拉致問題は日本に取って究極の人権侵害問題。私たちはこの暴挙を決して忘れてはならないし、風化させてはならないと考えます。
 そう認識を市民と共有することが、国による拉致問題解決に向け、その背中を押すことに繋がり、この問題の全面解決への原動力になると確信します。

8時10分頃に着きましたが、すでに地域の方々が大勢来たようです。写真は観賞用のカボチャです^_^