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新潟市 小山進
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Archive for the ‘未分類’ Category

 本日、山潟コミュニティ協議会のまち歩きに参加しました。
コース:山潟会館→鳥屋野潟スポーツ公園(AIRMANスケートパーク→エコスタジアム)

 11月15日、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致をされて46年が経過致しました。
 新潟市においては、めぐみさんの同級生等による「チャリティーコンサート」や「忘れるな拉致 県民集会」が今年も開催され、何も私は参加しました。
 写真は県民集会、もう1枚はめぐみさんが実際に拉致をされた現場付近で1年間前に撮ったもの。
 令和4年12月、新潟市は全国に先駆け、特定失踪者問題を含む「拉致問題等啓発推進条例」を制定しました。
 この条例は単なる理念的なものではなく、政府による拉致問題解決に向けて、その背中を押すものであり、また、拉致問題は日本人が、新潟市民の方々が、生涯決して忘れてはならない究極の人権侵害であることを明確に規定したものでもあります。
 私自身、今後もこの問題と向き合い、一刻も早い政府による問題解決と、次代を担う若い方々へ、その問題意識の醸成に努めていきたいと思いますm(__)m。

 本日、山口那津男代表に、指定都市共通の行財政問題について、要望致しました。
 新潟市の個別要望としては、①地方への人の流れの定着・加速化、②脱炭素社会の実現、③廃棄物処理施設の整備にかかる財源の確保、④放射性物質を含む浄水汚泥の処分。以上4項目について、要望致しましまた。

 「新潟市の公共交通を考える会」が、今月23日に新潟市の中原市長へ。24日に市議会の皆川議長に要望書を提出しました。
 人口減少が続く新潟市の現実に加え、コロナ感染禍が影響し、未だバス事業の疲弊が続きています。さらに追い討ちをかけたのが運転手不足。この問題は全国的な傾向でもあります。
 この現実を見据え、今後の公共交通のあり方をどう描くか。新潟市とバス事業者の連携だけでなく、市議会や市民の皆さまと共々に、この問題と向き合う時が来ていると考えます。

 10月17日(火)、島根県出雲市において臨時総会が開催され、全ての協議事項が承認されました。
 その中で、次回の臨時総会は新潟市で開催されることが決定し、私の方からご挨拶させていただきました。
 さて、新潟空港は昭和5年(1930年)に開設され、今年で開港から93年を迎えました。国内定期便は7路線、国際線では上海、台北に定期便が運航。この10月末からは、ソウル便の再開も決まっており、コロナ禍で落ち込んでいた乗降客数の回復が期待されます。

 毎年参加させていただいている街頭パトロールに参加いたしました。今回はオープンしたばかりの「AIRMANスケートパーク」にて。競技として真剣に取り組んでいる方々や子どもたちがここで腕を磨いています。
 その一方で、新潟駅南口や万代等の都心エリアで、周りの迷惑を顧みず、興じている若者たちがいます。
 これからのアーバンスポーツのあり方をどう考えるか。今後真剣に議論する必要があると考えますm(__)m。

 本日は、某コミ協と建設会社2社の共催による、子どもたちを対象とした上棟体験等を見学させていただきました。担い手不足が叫ばれる中で、意義ある取り組みである思います。

 10月19日(木)、新潟市中央区のとやの物語の一環で「鳥屋野潟一斉清掃」に、区内某学校の生徒及び地域の皆さまと共に参加させていただきました。心無いポイ捨てによるゴミの山。鳥屋野潟を中心とした美化活動の重要性をあらためて実感しました。

 先週、議員連盟として研修会を行いました。
 第1回目となる今回の研修会は、6月27日に新潟古町地域で湊町文化の継承通した地域活性化と経済振興を目指す地域まちづくり開発会社「(株)ふるまち樽拳」が設立。その代表取締役CEOでナミックス(株)代表取締役の小田嶋壽信 様と、同じく取締役CSOで(株)Essa 代表取締役の西川 裕 様に、お忙しい中、お時間を頂戴して「ふるまち樽拳」が目指す、湊町新潟のまちづくりについてご教示いただきました。
 研修会終了後は皆川議長と懇談。和やかな雰囲気の中で様々な角度から新潟の拠点性向上をはじめ情報交換ができたのではないかと思います。

 先日、高志中等教育学校生徒の皆さんと、新潟南商工振興会はじめ実行委員会の皆さまと福島潟を視察しました。
 私自身、ビオトープが「特定の生物群衆が生息できる環境を整えた限られた場所」との認識はありましたが、人が造った環境だけでなく、自然のままの環境もビオトープに含まれるということを、今回の視察により認識しました。
 福島潟には、野鳥が200種以上、植物が貴重なオニバスはじめ470種以上。更には昆虫が900種以上と、ラムサール条約湿地自治体である新潟市が誇る代表的な潟湖でもあります。
 もう一つ、今回の視察を通じ、私の地元、鳥屋野潟の意義や価値をあらためて考える良い機会となりました。