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新潟市 小山進
rsusu75@r3.dion.ne.jp

Archive for the ‘未分類’ Category

 同じく長潟地域で地域懇談会を開催致しました。
 懇談会では1月・2月に渡り、ご協力をいただいた高齢者の支援拡充と子育て応援アンケート調査及び中小・小規模事業者支援アンケート調査の結果報告を行った後に、新潟市子ども条例と鳥屋野潟南部開発計画について市政報告をさせていただきました。
 この市政報告を終えた直後から議論が展開。まず、子ども条例に関連していじめの問題から虐待の現状について、様々ご意見をいただきました。
 私の方からは、条例制定に先駆けて、市内の子どもたちに対してアンケート調査を実施し、8000人を超える子どもたちから貴重なご意見をいただいたことを報告。今後、国における「子ども家庭庁」や子どもの権利を保証する「子ども基本法」の展開を待って、具体的な救済機関の設置を行うことで、いじめや虐待を減少させて行きたいと応じました。
 また、鳥屋野潟南部開発計画については、関連道路の整備が課題との指摘があり、現状でもビックスワンやエコスタで試合があれば、弁天橋が渋滞を引き起こし、全く動かなくなる現状がある中、更に開発が進めばどうなるのかとの心配の声が寄せられました。
 更には、この地域に関連する議論として、新潟駅直下のバスターミナルが令和5年度には供用開始されること踏まえ、乗り換えなしで南北を結ぶバス路線を実現することも、南部開発を推し進めていく上で、重要な視点であるとのご意見をいただきました。
 この件については、私が2月定例会の代表質問で取り上げたことでもあります。正に、新潟市が目指す「基幹公共交通軸」の実現が大きな鍵を握ることになることを実感させられました。

本日は、長潟地域で地域懇談会を開催致しました。
 懇談会では冒頭に、1月・2月に渡り、ご協力をいただいた高齢者の支援拡充と子育て応援アンケート調査及び中小・小規模事業者支援アンケート調査の結果報告のほか、新潟市子ども条例と鳥屋野潟南部開発計画について、市政報告させていただきました。
 意見交換では地域の方より、ロシア軍によるウクライナ侵攻への見解を問われる場面がありました。
 私からは、「言語道断。許されぬ暴挙」とした上で、「毅然とした経済制裁を強めることが重要」と応えました。
 第二次世界大戦後、80年近くを経ても、世界は戦争による究極の人権侵害を未だに克服できていないことを、今回のウクライナ侵攻により、私たちは思い知ることとなりました。
 その中でも、次代を担う子どもたちが戦火に巻き込まれているという現実を、私たちは重く受け止めると共に、日本においても、北朝鮮による拉致という人権侵害の問題が未解決のままにあります。
 「人権侵害」。この問題とどう向き合うか。私は重要な政治課題として取り組みたいと思いますm(__)m。

本日より、朱鷺メッセのマリンホール4階です。

 本日も市村浩二県議会議員との共催で、鐙地域にて地域懇談会を開催致しました。
 懇談会では冒頭、1月・2月に渡り、ご協力をいただいた高齢者の支援拡充と子育て応援アンケート調査の結果報告のほか、市村県議からは県政報告を。私からは新潟駅周辺整備事業についてご報告させていただきました。
 意見交換では万代島ルート線等、様々なご意見をいただき、議論を深めることが出来ました。

本日は山潟地域で午前と午後の2ヶ所、地域懇談会を開催。そのうち午後は市村浩二県議会議員との共催でした。
 懇談会では、1月・2月に渡りご協力をいただいた高齢者の支援拡充と子育て応援アンケート調査の結果報告のほか、市村県議からは県政報告を。私からは鳥屋野潟南部開発について、住居ゾーンを新潟市がなぜ、住居・交流拡大ゾーンに変更したのかを含め、ご報告させていただきました。
 意見交換では、地域特有の様々な問題や課題について議論を深めることができ、大変意義深いものとなりました。

本日は、みなとまち新潟の歴史が漂う某地域にて地域懇談会を開催致しました。懇談会では、1月・2月に渡りご協力をいただいた高齢者の支援拡充と子育て応援アンケート調査の結果報告と共に、コロナ禍における原油高・物価高、そして今後、日本経済への大きな打撃が予想されるロシアのウクライナ侵攻による影響について活発な意見交換を行うことができました。その中で、灯油価格の高騰等すでに影響が出ているところに、戦争による先の見えない負の連鎖に対する不安の声等、地元地域の課題や問題等も含め、貴重なご意見を伺うことが出来ました。

本日は、午前に市村浩二県議会議員と共に。午後は私・小山が単独で地域懇談会を開催致しました。懇談会では、1月・2月に渡りご協力をいただいた高齢者の支援拡充と子育て応援アンケート調査の結果報告と共に、私からは鳥屋野潟南部開発計画について、新潟市の取り組みを紹介。活発な意見交換を行い、多くの課題についての問題提起と要望を受けました。

 先日、一期一会の会主催で、新潟都心のまちづくり「にいがた2km」についてと、都市再生緊急整備地域の開発促進についてのほか、スマートビル建設促進補助金等について、新潟市のまちづくり推進課及び企業誘致課を招いて勉強会を行いました。
 当日は、企業関係者等を中心にお集まりいただき、新潟のまちづくりについての活発な議論を交わすことができ、大変有意義な会となりました。
 「にいがた2km」を中心とした議論については、若者を中心に転出超過が続く新潟市の現状について、これを克服するための布石でもあると考えます。
 この議論が新潟市の発展に繋がることを期待すると共に、今後も私なりに取り組んでいければと考えますm(__)m。

 新潟市議会は本日3日、2月定例会の本会議で、ロシアのウクライナ侵略に抗議する決議を全会一致で可決しました。
 今回の決議に先立ち私は、2月25日の代表質問の冒頭で、「昨日、ロシア軍がウクライナに本格侵攻した。言語道断。許されぬ暴挙」と断じました。
 今回の武力侵攻により、子どもを含む一般市民を犠牲にする蛮行は断じて容認できません!

 2月19日(土)、NPO法人子ども・人権ネット CAP・にいがた 25周年記念事業として行われた「子どもまんなか円卓会議」にパネラーとして参加しました。
 会議の中で私はふれあいスクールに触れ、新型コロナウイルスの感染禍の中で、「子どもたちは十分な活動ができない。我慢の限界に来ているのではないか」とした上で、新年度に全市展開されるコミュニティ・スクールの重要性を指摘。学校・保護者・地域の三者だけでなく、今正にコロナ禍の中において、「子どもたちが何を考え、何を求めているのか」との視点に立ち、コミュニティ・スクールへの子どもたちの参加を訴えました。