「やまがたお互いさまネットワーク」のボランティアスタッフになりました。地域のために頑張りたいと思います。
新潟市中央区におきまして、「新潟県ネパール大地震被災者救援の会」の皆様と募金活動致しました。4月25日の11時56分に襲ったマグニチュード7.8の大地震がネパールの首都カトマンズを直撃。大変多くの犠牲者と負傷者を数える大惨事となりました。アメリカの調査会社IHSの試算によりますと、経済損失は実に約50億ドル。日本円にして約6000億円と推定。これはネパールのGDP193.5億ドルの約1/4の額に相当すると言われており、世界からの支援が重要といえます。募金活動当日は、大変多くの市民の方々からご支援いただき、本当にありがとうございました。
平成27年度一般会計予算3645億円を可決しました。可決した平成27年度予算は新たな総合計画「にいがた未来ビジョン」に掲げた3つの都市像「安心協働都市」「環境健康都市」「創 造交流都市」の実現を推進しながら、本市の可能性を最大限に切り開いていくさまざまな取り組みに対して重点的に編成されました。
本日は、新潟市障がい福祉サービス事業管理者連絡会発会式に、市議会市民厚生常任委員会委員長として参加しました。来賓挨拶において私は、発会式のお祝いと、影でご尽力頂いた全ての方々に敬意を表した後、国の地方創生に触れ、「障がい福祉も地方創生に位置付けて、新潟市の実情にあった支援のあり方を提案することが重要」との趣旨を述べさせて頂きました。最後に「市民厚生常任委員会として今後も障がい福祉の推進を障がい福祉サービス事業管理者連絡会と共々に図りたい」とした趣旨の訴えをさせて頂きました。
本日は消防出初式に参加。参加消防職団員数約730名と消防車両109台、さらには消防艇による分列行進や一斉放水は圧巻でした。また平成26年中の火災件数は160件で、前年に比べ41件増加しましたが、出火率は2.0となり政令市の中では京都市に次ぎ火災の少ない都市となりました。出火予防に尽力された全関係者に感謝です。
本日は、新潟市民生委員児童委員協議会連合会の新年会に参加しました。私は、市民厚生常任委員会委員長として民生委員・児童委員の皆様に、新潟市の福祉政策や社会保障の議論について、ご理解を賜り、また大変大きなお力添えをいただいていることに、心から感謝致しました。その上で、新潟市が進める「地域包括ケアシステム」や国の「生活困窮者自立支援法」の制定に伴い、今後、民生委員・児童委員の皆様の支援の裾野が広がる可能性に触れ、新潟市の福祉政策について、「市民厚生常任委員会としても、民生委員・児童委員の皆様と共に議論し、向き合っていきたい」と、挨拶させていただきました。
12月28日、上越新幹線から長がんあ野新幹線で。強行スケジュールの中、長野ビッグハットで開催中の全日本フイギュアスケート選手権大会に、新潟県連所属・今井遥選手の応援に参加し、アイスアリーナ応援会の皆様と最後まで声援を贈りました。今井遥選手には、今後も新潟市におけるスポーツ振興の顔として、頑張ってほしいと思います。
12月定例議会が12月2日から22日までの21日間の日程で行われ、全議案について全会一致或いは賛成多数で可決しました。
ただ、課題も残しました。それが「BRT計画の白紙撤回を求める請願」です。市議会としては反対多数で不採択としましたが、市が実施した「反復型意識調査」の1回目の速報値で、反対が約6割を占めました。この動きについては今後も注視が必要であり、執行部としてはさらに緊張感を持って市民とBRTについて向き合っていく必要があると考えます。
12月18日、新潟市議会スポーツ議連として、2016年第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム新潟について、実行委員会準備室事務局の久保田健先生をお招きし、説明を受けました。講演の中で説明を受けた、スペシャルオリンピックス創始者のスピーチに感動しました。知的障がいのあるアスリートの方々へ、エールを贈りたいと思います。
12月17日、フィギアスケートの全日本選手権に出場する予定の新潟県連所属・今井遥選手の壮行会と、合わせて行われた今井遥選手のホームリンク・新潟アサヒアレックスアイスアリーナ応援会の発足式に参加し、締めのあいさつをさせていただきました。2018年平昌冬季オリンピックに向けていよいよスタートです。
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