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公明党は9日午後、東京都新宿区の公明会館で臨時全国大会を開催。私も市村県代表と共に参加致しました。大会では石井啓一代表の後任として、斉藤鉄夫新代表を選出。また、竹谷とし子代表代行(浜四津代表代行以来)・西田実仁幹事長・赤羽一嘉中央幹事会会長(副代表)・岡本三成政務調査会長ら本部役員が指名・承認されました。挨拶で斉藤代表は、反転攻勢に向けて「大衆・庶民の中に飛び込み、党の持ち味である『小さな声を聴く力』と『国と地方のネットワークによる政策実現力』を遺憾なく発揮し、皆さんの願いを具体的なカタチとして実現していく」と力説。「その闘いに全党一丸となって立ち上がれば、必ず党の反転攻勢は大きく前進する」と訴えました。
写真は、平木大作参議院議員と。

11月7日、昨年10月に開催した本議連の勉強会に際し、講師として「拉致及び特定失踪者等、北朝鮮による人権侵害について」と題して講演を頂いた、特定失踪者問題調査会 の代表である荒木和博先生より、韓国でNGO組織として、北朝鮮による人権問題の解決に取り組んでおられるご友人や、日韓の大学生等の総勢約16名が表敬訪問。拉致議連として受け入れさせていただきました。
当日は私の方から、議連副会長の立場で歓迎の挨拶をさせていただき、各団体の代表者からもご挨拶をしていただきました。再び私の方から、議員連盟が中心となり成立した「新潟市拉致問題等啓発推進条例」制定に至る経緯等についてご説明させていただきましたが、私の役割はここまでで退席。その後も参加された学生等を交え、北朝鮮当局による拉致問題について、活発なやり取り等、意見交換がなされたと伺いました。
拉致問題 は、戦争犯罪と何等変わらない究極の人権侵害。今後も新潟市議会として、政府による問題解決の後押しを、協力に推進していきたいと思いますm(__)m。

10月5日。横田めぐみさんは還暦を迎えました。
この日、横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会 主催によるチャリティコンサートが開催され、私を参加させていただきました。
また、10月7日には、新発田市において、「めぐみへの誓い-奪還-」 が上演されるなど、あらためて究極の人権侵害である拉致問題について考える機会となりました。
政府は来たる政治決戦に向けて、①政治改革、②物価高による経済対策、③少子化対策、④防災・減災対策等を掲げ、それに取り組むと認識するところですが、併せて、政府の最重要課題である拉致問題への解決も待った無しです。
「日本政府を信じる。」
拉致被害者家族は政府を信じています。もう時間がありません。究極の人権侵害であるこの問題解決のため、これまで以上に国際社会との連携により、取り組んで欲しいと切に願いますm(__)m。

敬老会に参加
この連休、3日連続で参加致しました。
敬老の日の起源。終戦後の1947年9月15日に 兵庫県旧野間谷村(多可町)で行われた敬老会が起源とされ、それが全国に広がり、1966年に国民の祝日(敬老の日)に制定されました。
私は地域における敬老の日の意義について触れ、「地域の絆や発展に取り組んでこられたご臨席の先輩方を尊敬・敬愛し、そのバトンを私たちが受け継ぎ、更なる地域の発展を目指すこと。また、そのバトンを何時迄も保ち続けるのではなく、次代を担う子どもたちに託すことを確認し合うこと。それこそが国民の祝日たる所以である」と訴えさせていただき、先輩方への感謝の言葉を述べさせていただきましたm(__)m。

8月10日(土)、市村浩二県代表(県議会議員)中心に行われました。
当日は、山口那津男代表はじめ党所属の国会議員が出席。
山口代表は、結党60年の歴史を振り返り、都議会の宴会政治一掃など公明党の政治改革を紹介。政治資金問題については、「政治資金パーティー券購入者の公開基準額『5万円超』の引き下げなどの法改正を公明党が主張し実現できた」と語り、今後も政治改革を進めていく決意を表明しました。
その他研修会では、中川宏昌・北陸信越方面本部長(衆院議員)、平木大作・竹内真二の両参院議員を講師に立党精神や災害対策・観光政策などについて研鑽したほか、私からは県幹事長の立場で、議員個人としての支持拡大の取り組みについて確認し合いましたm(__)m。





