8月5日 公明党新潟市議団は、名古屋市港防災センターを視察。小山 進も市議団メンバーとして参加致しました。
名古屋市港防災センターは、昭和54年度から国土庁の「防災基地建設モデル事業費補助金」の補助を受けて、昭和57年2月18日に開館致しました。この防災センターは平常時は、防災に関する知識の普及及び市民の防災意識の高揚を図ることを目的として、(1)防災に関する相談・指導。(2)防災に関する資料及び模型の展示。(3)防災に関する講演会・研修会等の開催。(4)地域防災活動の場としての施設の供用。しかし、災害が発生した場合は、名古屋市災害対策本部として、(1)応急対策活動の拠点としての施設の供用。(2)情報の収集。(3)救助物資の集配。災害用備蓄倉庫の管理。等に活用されることとなっております。
新潟市も、近い将来、防災センター設置が予定されております。7月16日に発生した、中越沖地震を教訓に新潟市としても市民を守る観点から、災害時は勿論のこと、平常時に於いても十分な備え、震災対策が必要であることを改めて通観致しました。
平成19年6月定例会が6月15日から29日までの15日間、開かれました。
15日の本会議初日には、初めに四特別委員会の設置について議員提案4件を可決し、各特別委員会委員の選任を行いました。その際、私、小山は、農業活性化調査特別委員会委員に選任されました。さらに、篠田市長から平成19年度、新潟市一般会計補正予算などの議案24件、諮問1件が提案されました。
20日の本会議には、各派代表者6名を含む10名の議員が一般質問。
21日の本会議では、引き続き一般質問が行われ、私、小山を含む13名の議員が一般質問に立ちました。
一方、19日・22日・25日・26日には、各常任委員会が開かれ、私、小山は、文教経済常任委員会委員として出席。27日のは各特別委員会が開かれ、それぞれに付託された議案等の審査および調査が行われました。
29日の本会議では、初めに議員提案7件が審議され、「政治倫理確立のための新潟市議会議員の資産等の公開に関する条例の一部改正について」「有機農業の振興に関する決議について」「WTO農業交渉における意見書の提出について」など5件を可決致しました。続いて各常任委員会から、それぞれの付託議案等の審査の経過および結果について報告がなされ、討論の後、採決を行い、議案22件を可決、陳情1件を不採決、諮問1件は棄却すべきであるとして、新潟市議会6月定例会を閉会致しました。