5月18日、阿賀野川漁連の「ふ化場」を視察致しました。
当日は、増殖事業に欠かせない水槽やふ化槽・浮上槽を見学。様々な施設を目の当たりにし、魚も米や野菜と同じように、漁業者のたゆまぬ努力によって育まれていることを実感致しました。
5月17日、「スワンカフェ&ベーカリー」のオープンセレモニーに参加致しました。
「スワンカフェ&ベーカリー」は、知的・精神障がい者を積極的に雇用するとしており、オーナーの挨拶の中で「障がいのある人もない人も、共に働き、共に生きていく社会の実現」という言葉に感動を覚えました。
学校保護者相談室の設置
「学校保護者相談室」は、学校と保護者との話し合いだけでは解決が難しい問題について、相談員が中立・公平な立場で相談に応じ、解決の糸口となるようなアドバイスや弁護士の意見を踏まえたアドバイスなどを行い、問題の早期解決を支援しています。こうした窓口の必要性は極めて高く、新潟市としても取り組みを図るべきと実感致しました。
発達障がいの予防医療について
久保田院長は、新生児の発達障がいの主な原因として低血糖症などを挙げ、体内と対外では10度を越す温度差があり、その環境変化に対応するために新生児は、多くの糖分と酸素を消費すると指摘。同院長は「体内・対外の温度激変を緩和することが発達障がいの予防になる」と説明しました。
5月14日、北九州エコタウン事業を視察致しました。
日本の近代産業の幕開けと共に北九州市は、四大工業地帯の1つとして成長しましたが、1960年代に深刻な産業公害をもたらしました。この問題の解決を図るため、市民・行政・産業界が一体となって取り組んだ結果、汚れた海はよみがえり、煙に覆われた空は青空を取り戻しました。現在、北九州市は公害を克服したノウハウを活かし、環境国際協力を積極的に進めています。
かつて外国貿易の要衝として栄えた国際港湾都市・門司港を視察致しました。
現在では、国指定重要文化財の門司港駅や旧門司三井倶楽部を中心に華麗な西洋建築が建ち並んでいます。魅力的な観光・文化・商業施設を目の当たりにし、交流人口の増加を目指す新潟市として何ができるのか。思いを巡らせました。
4月22日、新潟市で第1号となった寺尾幼稚園を視察致しました。
恵まれた環境で子どもたちにもお母さんたちにも喜んでもらえると実感致しました。
「鮭稚魚市民放流祭」に参加
4月6日、地域の皆さまと一緒に「鮭稚魚市民放流祭」に参加し、子どもたちと一緒にサケの稚魚を放流致しました。
平成20年2月定例会は、2月20日から3月21日までの31日間の会期で開かれました。
継続審査となっていた「新潟市自治基本条例の制定について」は、今定例会中に一部訂正された議案の通り可決。
平成20年度一般会計予算に計上されていた「水と土の芸術祭事業」については、予算の一部凍結を求める付帯決議を可決。今後、事業の推進状況を図ることとなりました。
公明党新潟市議団は、1月10日・11日の2日間に渡り第3回市議会議員特別セミナーに参加致しました。
今回のセミナーの詳細
1、「自治体運営の質を高めるには」
2、「今後のアジア情勢− 台頭する中国とどうつき合うか」
3、「地方分権時代の地方財政のあり方」
4、「子どもを育てる教育− 本当の学力とは何か?」
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