7月6日、私の応援会「一期一会の会」主催による懇談会を開催致しました。
当日は、来賓として、中原市長はじめ、新潟市議会の皆川議長、市村浩二県議会議員が来賓としてご臨席いただきました。
中原市長から講話として「選ばれる年 新潟市」と題して、能登半島地震への対応の他、新潟駅のリニューアルや駅バスターミナル開業、そして、鳥屋野潟南部開発計画等、今後の新潟市の展望について、熱く語っていただきました。
私からは、中原市長が目指す政策の多くが、私の住む地域にとっては、多くの恩恵を享受し得ることに対して感謝を申し上げ、市長と共に、新潟市の発展に取り組みたいと述べた後、当日、ご臨席の各種団体の方々の多くは、どうしたら新潟市の発展と、次代を担う若者や子どもたちが自身の夢や希望を持てる新潟市になれるのかを真剣に考え、それを目指していると強調。目指すゴールは一緒でも、そこまでの道のりやコースが違うことから、それらを結ぶ、プラットフォーム的な役割を「一期一会の会」が担いたいと決意を披露致しましたm(__)m。

公明党「令和6年能登半島地震災害対策本部」の中川宏昌本部長代理(衆院議員)が17日、新潟市西区善久を訪れ、液状化被害の復旧状況を見ていただきました。これには私たち新潟市公明党の各議員が同行。住宅や道路の復旧が徐々に進む一方で、約半年が経過した今も新たな陥没が道路に発生している状況を確認しました。
これに先立ち、新潟市役所で中原市長と懇談。これには市村浩二県議が同席。
中原市長は国から県へ特別交付税が新たに配分されることに謝意を表明した上で、土木関連の技術職員増員などを求めました。
この2日後の19日、我が党の「令和6年能登半島地震災害対策本部」が開かれ、技術職員等マンパワー不足の解消や特別交付税措置の継続支援など、必要な支援が幅広く行き渡るよう国の後押しを関係府省に求めていただきました。
中川衆議院議員の素早い対応に感謝ですm(__)m。

5月29日、公明党新潟中央第1支部会が行われました。今回のテーマは「拉致問題」について。当日は「横田めぐみさんとの再会を誓う同級生の会」代表の池田正樹さんを来賓としてお迎えし、意義あるものとなりました。
初めに私の方から、「新潟市拉致問題等啓発推進条例」について、「何故、条例制定を目指したのか」の話を展開。
その後、池田代表がご登壇。今年の10月5日の誕生日に還暦を迎える、横田めぐみさんと横田ご夫妻への想いを込めた渾身の訴えに、当日参加の党員の皆様も涙無しではいられない!語れない!時間を共有することが出来ました。
拉致問題の解決。それは国の責任に於いて成されなければなりません。
その上で、私達にもできることがあります。
それは、この拉致問題を風化させないことです。
戦争に匹敵するほどの「人権侵害」であることを、私たちを認識しなければならないと断言したい!
仮に全面解決したとしても、この問題は国家犯罪であり、永遠に許してはならない問題であると、私は思います。
この「拉致問題」について、私ができる最大の努力を、これからも惜しまず取り組みたいと思いますm(__)m。







