先週、新潟市結婚応援プロジェクトの皆さまと、婚礼業界に対する支援を中原市長に要請致しました。
内容は、国の事業復活支援金と同じ様な直接支援と、ロシア軍のウクライナ侵攻に伴う、原油等のエネルギー資源や食料品等の価格高騰による影響について、その緩和に向けた支援強化を政府に求めること等、3項目です。
婚礼業界については、これまで結婚式を延期していた方々が、式や披露宴を行う傾向にあるものの、感染対策のため、規模を小さくして行う傾向にあり、現状は厳しい状況にあると思います。
何よりも、今、結婚式や披露宴を行なっているカップルさんは、これまで延期されてきた方々が中心で、新規で行うカップルさんはこれからという状況にある様です。
私としては一刻も早く、業界としてコロナ禍以前にまで回復するまで、支援を続けて行きたいと思いますm(__)m。

同じく長潟地域で地域懇談会を開催致しました。
懇談会では1月・2月に渡り、ご協力をいただいた高齢者の支援拡充と子育て応援アンケート調査及び中小・小規模事業者支援アンケート調査の結果報告を行った後に、新潟市子ども条例と鳥屋野潟南部開発計画について市政報告をさせていただきました。
この市政報告を終えた直後から議論が展開。まず、子ども条例に関連していじめの問題から虐待の現状について、様々ご意見をいただきました。
私の方からは、条例制定に先駆けて、市内の子どもたちに対してアンケート調査を実施し、8000人を超える子どもたちから貴重なご意見をいただいたことを報告。今後、国における「子ども家庭庁」や子どもの権利を保証する「子ども基本法」の展開を待って、具体的な救済機関の設置を行うことで、いじめや虐待を減少させて行きたいと応じました。
また、鳥屋野潟南部開発計画については、関連道路の整備が課題との指摘があり、現状でもビックスワンやエコスタで試合があれば、弁天橋が渋滞を引き起こし、全く動かなくなる現状がある中、更に開発が進めばどうなるのかとの心配の声が寄せられました。
更には、この地域に関連する議論として、新潟駅直下のバスターミナルが令和5年度には供用開始されること踏まえ、乗り換えなしで南北を結ぶバス路線を実現することも、南部開発を推し進めていく上で、重要な視点であるとのご意見をいただきました。
この件については、私が2月定例会の代表質問で取り上げたことでもあります。正に、新潟市が目指す「基幹公共交通軸」の実現が大きな鍵を握ることになることを実感させられました。

本日は、長潟地域で地域懇談会を開催致しました。
懇談会では冒頭に、1月・2月に渡り、ご協力をいただいた高齢者の支援拡充と子育て応援アンケート調査及び中小・小規模事業者支援アンケート調査の結果報告のほか、新潟市子ども条例と鳥屋野潟南部開発計画について、市政報告させていただきました。
意見交換では地域の方より、ロシア軍によるウクライナ侵攻への見解を問われる場面がありました。
私からは、「言語道断。許されぬ暴挙」とした上で、「毅然とした経済制裁を強めることが重要」と応えました。
第二次世界大戦後、80年近くを経ても、世界は戦争による究極の人権侵害を未だに克服できていないことを、今回のウクライナ侵攻により、私たちは思い知ることとなりました。
その中でも、次代を担う子どもたちが戦火に巻き込まれているという現実を、私たちは重く受け止めると共に、日本においても、北朝鮮による拉致という人権侵害の問題が未解決のままにあります。
「人権侵害」。この問題とどう向き合うか。私は重要な政治課題として取り組みたいと思いますm(__)m。

先日、一期一会の会主催で、新潟都心のまちづくり「にいがた2km」についてと、都市再生緊急整備地域の開発促進についてのほか、スマートビル建設促進補助金等について、新潟市のまちづくり推進課及び企業誘致課を招いて勉強会を行いました。
当日は、企業関係者等を中心にお集まりいただき、新潟のまちづくりについての活発な議論を交わすことができ、大変有意義な会となりました。
「にいがた2km」を中心とした議論については、若者を中心に転出超過が続く新潟市の現状について、これを克服するための布石でもあると考えます。
この議論が新潟市の発展に繋がることを期待すると共に、今後も私なりに取り組んでいければと考えますm(__)m。






