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新潟市 小山進
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Archive for 2024年 1月 11日

 7日(日)、公明党「令和6年能登半島地震災害対策本部」の本部長代理を務める、北陸信越方面本部長の中川宏昌衆議院議員が、新潟市西区を中心に現地入りし、液状化被害を中心に調査しました。
 砂丘地については県道16号沿いのすそ野を中心に液状化現象が起こり、地面の隆起や沈下による被害が広範囲に及び、住宅が傾くなどの被害が発生。同じく信濃川に近い、善久や鳥原についても液状化やそれに伴う住宅等の被害が出ております。合わせてこの地域は私道が多く、液状化現象による隆起や沈下がいたるところで発生し、これ等の復旧にはかなりが時間がかかることが予想されることから、国の特別交付金の有効活用等を含め、新潟市としても価値的な復旧・復興のあり方が求められると考えます。
 一方、今回被害を受けた箇所よりさらに低い位置にある大堀幹線沿いは、液状化も含め、あまり被害が発生していません。それは何故なのか。
 今後、新潟市としても地震のメカニズムを詳細に分析し、地盤強化等、万が一に備えることが重要です。