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新潟市 小山進
rsusu75@r3.dion.ne.jp

 11月20日、役員としてフォーラムに関われせていただきました。
 今回は3つのテーマ、①公共交通と商店街、②商店街の形、③コロナ後のイベントのあり方について、分科会形式で議論を致しました。
 その中で、③コロナ後のイベントのあり方を議論する分科会では、感染化の中、政府の交付金を活用して展開した「プレミアム付商品券」についても活発な議論を展開。今後もこれを続けるのであれば、スマホ決済等によるデジタル化についても議論が及び、
「若い方々は紙による商品券に抵抗がある」とする問題提起に対して、
「若者層には紙の商品券を昭和レトロと捉え、一定の支持はある」とする意見があったり、
 また、スマホ決済等の導入に当たっては、県外企業の力を借りることになり、「そのシステムを使うことはどうなのか。」
「システムを構築することは地元では難しい。地元で何とかデジタル化できないか。研究を進めている。」
「キャッシュレスは難しいかなと思う。地元の店を守る。それが紙の価値。そのインフラは残すべき。」
など、とにかく暑い議論が展開されました。
 一方、コロナ後とは言え、厳しい物価高騰とどう向き合うか。この問題意識も重要です。
 国においては、総合経済対策として様々なニーズを交付金として地方の裁量に委ねようと考えています。商業者の皆さまにとってどんな支援が効果を発揮するか。私は今後もこのテーマと向き合っていきたいと思いますm(__)m。

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