Archive for 2023年 11月 23日
11月20日、役員としてフォーラムに関われせていただきました。
今回は3つのテーマ、①公共交通と商店街、②商店街の形、③コロナ後のイベントのあり方について、分科会形式で議論を致しました。
その中で、③コロナ後のイベントのあり方を議論する分科会では、感染化の中、政府の交付金を活用して展開した「プレミアム付商品券」についても活発な議論を展開。今後もこれを続けるのであれば、スマホ決済等によるデジタル化についても議論が及び、
「若い方々は紙による商品券に抵抗がある」とする問題提起に対して、
「若者層には紙の商品券を昭和レトロと捉え、一定の支持はある」とする意見があったり、
また、スマホ決済等の導入に当たっては、県外企業の力を借りることになり、「そのシステムを使うことはどうなのか。」
「システムを構築することは地元では難しい。地元で何とかデジタル化できないか。研究を進めている。」
「キャッシュレスは難しいかなと思う。地元の店を守る。それが紙の価値。そのインフラは残すべき。」
など、とにかく暑い議論が展開されました。
一方、コロナ後とは言え、厳しい物価高騰とどう向き合うか。この問題意識も重要です。
国においては、総合経済対策として様々なニーズを交付金として地方の裁量に委ねようと考えています。商業者の皆さまにとってどんな支援が効果を発揮するか。私は今後もこのテーマと向き合っていきたいと思いますm(__)m。

11月15日、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致をされて46年が経過致しました。
新潟市においては、めぐみさんの同級生等による「チャリティーコンサート」や「忘れるな拉致 県民集会」が今年も開催され、何も私は参加しました。
写真は県民集会、もう1枚はめぐみさんが実際に拉致をされた現場付近で1年間前に撮ったもの。
令和4年12月、新潟市は全国に先駆け、特定失踪者問題を含む「拉致問題等啓発推進条例」を制定しました。
この条例は単なる理念的なものではなく、政府による拉致問題解決に向けて、その背中を押すものであり、また、拉致問題は日本人が、新潟市民の方々が、生涯決して忘れてはならない究極の人権侵害であることを明確に規定したものでもあります。
私自身、今後もこの問題と向き合い、一刻も早い政府による問題解決と、次代を担う若い方々へ、その問題意識の醸成に努めていきたいと思いますm(__)m。
