「新潟市の公共交通を考える会」が、今月23日に新潟市の中原市長へ。24日に市議会の皆川議長に要望書を提出しました。 人口減少が続く新潟市の現実に加え、コロナ感染禍が影響し、未だバス事業の疲弊が続きています。さらに追い討ちをかけたのが運転手不足。この問題は全国的な傾向でもあります。 この現実を見据え、今後の公共交通のあり方をどう描くか。新潟市とバス事業者の連携だけでなく、市議会や市民の皆さまと共々に、この問題と向き合う時が来ていると考えます。
コメントは受付けていません。
Copyright © 2010 小山 進. All Rights Reserved.