先日、高志中等教育学校生徒の皆さんと、新潟南商工振興会はじめ実行委員会の皆さまと福島潟を視察しました。
私自身、ビオトープが「特定の生物群衆が生息できる環境を整えた限られた場所」との認識はありましたが、人が造った環境だけでなく、自然のままの環境もビオトープに含まれるということを、今回の視察により認識しました。
福島潟には、野鳥が200種以上、植物が貴重なオニバスはじめ470種以上。更には昆虫が900種以上と、ラムサール条約湿地自治体である新潟市が誇る代表的な潟湖でもあります。
もう一つ、今回の視察を通じ、私の地元、鳥屋野潟の意義や価値をあらためて考える良い機会となりました。
