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新潟市 小山進
rsusu75@r3.dion.ne.jp

Archive for 2023年 9月

 先日、高志中等教育学校生徒の皆さんと、新潟南商工振興会はじめ実行委員会の皆さまと福島潟を視察しました。
 私自身、ビオトープが「特定の生物群衆が生息できる環境を整えた限られた場所」との認識はありましたが、人が造った環境だけでなく、自然のままの環境もビオトープに含まれるということを、今回の視察により認識しました。
 福島潟には、野鳥が200種以上、植物が貴重なオニバスはじめ470種以上。更には昆虫が900種以上と、ラムサール条約湿地自治体である新潟市が誇る代表的な潟湖でもあります。
 もう一つ、今回の視察を通じ、私の地元、鳥屋野潟の意義や価値をあらためて考える良い機会となりました。

 本日は、新潟障害文化地域推進機構主催の「あしたの星2023」に参加し、冒頭挨拶させていただきました。7回目となる今回の公演は、2日目に「劇団わくわく」の10回目の演劇公演もあり、盛り沢山の内容でした。挨拶で私は、「今日を機に、障がいのあるないにかかわらず、今を共に豊かに生き、成長発達できる、新潟市を目指しましょう!」と、私自身の決意も込め、挨拶させていただきました。

 敬老の日は、76年前の1947年9月15日、兵庫県多可町が発祥の地。当時は戦後の動乱期で、人生の先輩の知恵やご意見を伺いながら、地域コミュニティを活性化させたいとした、多可町(旧野間谷村)の「敬老会」が始まりと言われています。その意義を込めて私は、山潟地区のまちづくりを「げんきかい」の皆さまと共に取り組みたいと、挨拶させていただきました^_^

 先日、新潟障害文化地域推進機構(NECCO)はじめ障がいのある方々を支援する団体の中心者と新潟市議会内で意見交換しました。
 当日は、渡辺和光県議会議員も同席。障がいのある方々、取り分け、子どもたちの支援について、福祉と教育の連携無くして、切れ目のない支援は難しいといった声や、特別支援教育の現場では教職員が疲弊しているといった現場の実態についての話がありました。
 今回の意見交換は今後も継続していく予定です。 

 本日は某政令市議会関係者が、観光施策(ガストロノミーの推進及び日本酒を活用した観光振興について)と、官民連携による水辺空間を活用した賑わい創出(ミズベリング信濃川やすらぎ堤)についての視察に訪れたことから、歓迎挨拶をさせていただきました。
 コロナ禍も5類に移行し、新潟市の観光振興についてもこれからという状況です。新潟の空の玄関口である新潟空港は、国内線が札幌・名古屋・大阪・福岡などの6都市を結び、国際線はソウル便などが運休ですが、上海・台北などの4路線があり、日本海側の拠点空港としての機能を果たしています。
 あとは「トキエア」の就航に期待!

 本日は、朝の通勤ラッシュ時の新潟駅前にて、中原市長はじめ市職員の皆さんと共に、自殺対策キャンペーンチラシの配布に参加させていただきました。
 夏休み明けの9月1日、命を断つ子どもたちが多いと言われています。
 これからもチャイルド・ファーストを目指し、子どもたちを中心とした施策の推進に全力を尽くします。