2月19日(土)、NPO法人子ども・人権ネット CAP・にいがた 25周年記念事業として行われた「子どもまんなか円卓会議」にパネラーとして参加しました。
会議の中で私はふれあいスクールに触れ、新型コロナウイルスの感染禍の中で、「子どもたちは十分な活動ができない。我慢の限界に来ているのではないか」とした上で、新年度に全市展開されるコミュニティ・スクールの重要性を指摘。学校・保護者・地域の三者だけでなく、今正にコロナ禍の中において、「子どもたちが何を考え、何を求めているのか」との視点に立ち、コミュニティ・スクールへの子どもたちの参加を訴えました。
