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新潟市 小山進
rsusu75@r3.dion.ne.jp

Archive for 2022年 1月

 本日は、にいがた女性会議 子どもの人権・子育て支援部会主催の公開講座で、昨年12月22日に制定した「新潟市子ども条例」について説明致しました。
⚫︎条文全体について
 第1章から第6章からなり、第2章を「子どもの権利」とし、第1章総則の基本理念で示された「子ども固有の基本的権利」を土台に、子どもにとって大切な権利を5つの視点で明確に規定しました。その上で、第4章に子どもの権利侵害における市の責務を、第5章に子どもに関する施策の充実を図り、子どもの権利の保障を推進するために「子どもの権利推進委員会」を設置するなど、具体的な政策を規定しています。
⚫︎条例に込めた意義
 この条例は子どもの権利に関する理念をうたうだけに留まらず、子どもに関する政策全般を具体的に進める条例となっています。この条例のもと、子どもたちの幸福を最優先する社会を目指すと共に、その声を代弁し、子ども政策をこれまで以上に推し進めるための根拠条例として「新潟市子ども条例」としました。条例が市民の皆さまに広く普及し、新潟市の子どもたちに関する全ての施策及び計画の根本になることを目指します。

本日は、毎年行なっている新春街頭演説会を新潟駅前で開催。北陸信越ブロックの中川宏昌衆議院議員も参加し、新たな年をスタート致しました。
演説会での私の発言は以下の通りですm(__)m。
「未だ出口の見えない、コロナとの闘い。新たな年を迎えるに当たり重要なことは、ウィズコロナを如何に体現するかにかかっていると考える。例えば『まちづくり』の視点と拠点性の強化という視点で見るならば、この駅周辺を含む都心軸のグランドデザインをどう描くか。新潟市は『にいがた2km』と名付けて、駅周辺から万代・古町間の2km区間について、国による『都市再生緊急整備地域の指定』を武器に、大きくその『まちづくり』を前へ進めようとしている。ただ忘れてはならないのは、万代島ルート線の整備と連動しているということ。ルート線については、ようやく高架道路の土台が一部整備されつつある状況まできたが課題は多いと考える。この進捗については、国との更なる連携がかかせない。コロナ禍からの脱退を、新潟市の『まちづくり』によって、その『一筋の光明』を見出していけれぼと考える。」

新たな年の幕が開けました。
 地元地域の街頭に立った私は、今年こそ感染禍を乗り越え、地方創生を進めていければと訴えました。
 同時に、経済を再生し、安心の暮らしを取り戻せるよう、果敢に政策を進めていかなければなりません。
 昨年新潟市は、国による「都市再生緊急整備地域の指定」を受け、「にいがた2km」構想を前へ押し進めようとの一歩を踏み出しました。
 そして今年は、この構想を具現化するための具体的な取り組みが求められます。「選ばれる都市 新潟市」の存在感を示すには、如何にあるべきか。私なりに新潟の存在感を示すための様々な取り組みや政策を提案して参りたいと思いますm(__)m。