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新潟市 小山進
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Archive for 2021年 12月

 2021年も数時間で暮れようとしております。今年の初めに私は「コロナ禍を乗り越え、一筋の光明を」と綴りました。しかしながら現実は、新たなオミクロン株が世界中で猛威をふるい、日本も最大限の警戒心を維持致しております。
 一方で新潟市は、ワクチンの接種率が88%を超え、12歳未満を含む何らかの事情により未接種の方々が存在するものの、重症化リスクを完全に抑え込むことができる状況が、市民の皆さまのご理解とご協力により構築されつつあるとも言えます。故に「一筋の光明」を手繰り寄せるために、3回目の接種を市民の皆さまのご理解のもと、最大限推進を図ることが重要であると同時に、未接種の方々に対する偏見を排除する取り組みも忘れてはなりません。そのためにも、誰でも気兼ねなくPCR検査等が受けられる環境づくりについて新潟市に提案するなど、妥協を許さず取り組んでいきたいと思います。
 ところで政府は、新潟県と佐渡市が世界文化遺産登録を求めてきた「佐渡島の金山」を巡り、ユネスコ世界遺産への登録を目指すことを28日に発表致しました。朝鮮人労働者が坑内作業に従事していたことに対して、国際社会がどう判断するか、その課題に対して今後より丁寧な対応が求められるものの、新潟にとってはコロナ感染禍における「唯一の希望」であり、「一筋の光明」と言っても過言ではありません。
 正に、今回の発表の足下にも及ばないことかもしれませんが、10月31日、新潟市の港町文化の一つとも言える古町芸妓の豪華絢爛な衣装による「練り歩き」(現代ではファッションショー)が、江戸時代の賑わいを再現して復活しました。
 また、新潟まつりの基となる「住吉祭」の黄金山車(四番組・五番組・二十番組)が、50年ぶりに発見されました。開港150周年を終え、次の一歩記すには小さな出来事かもしれませんが、新潟における新たな価値を見出す、「一筋の光明」とも言えるのではないかと思います。
 コロナ禍という多くの課題を、国としても新潟としても抱えたままの年越しとなりますが、新たな年こそは感染禍を乗り越え、地方創生を大きく推し進めていければと、決意を新たに固めてまいりますm(__)m。

書道展の準備をしていた長男を迎えに朱鷺メッセへ。各学校の力作も展示されていました。書道校外展は新年4日(火)から。

書道展の準備をしていた長男を迎えに朱鷺メッセへ。各学校の力作も展示されていました。書道校外展は新年4日(火)から。

書道展の準備をしていた長男を迎えに朱鷺メッセへ。各学校の力作も展示されていました。書道校外展は新年4日(火)から。

 新潟東映ホテル主催、我が長男が通う東京学館新春書初め書道パフォーマンスを初体験致しました❗️
 生徒たちの躍動感溢れるパフォーマンスに感動です。

8年越しの悲願‼︎
「新潟市子ども条例」が12月22日、新潟市議会において全会一致で可決致しました。検討会メンバー12名及び議会事務局の皆さま、そして条例制定に関わっていただいた全ての方々に感謝申し上げます。
 この条例のもと、子どもたちの幸福を最優先する社会を目指すと共に、市民の皆さまに広く普及し、新潟市の子どもたちに関する全ての施策及び計画の根本となりますよう、今後も取り組んでまいります。

令和3年度新潟市街頭育成活動体験事業に、PTAとして参加。万代のメディアシップ(写真は20階から)・ラブラを中心に活動致しました。今回で3回目の参加になりましたが、育成員の皆さまのご苦労とご努力をあらためて再確認すると共に、普段、気付くことのない子どもたちや若い方々の日常を育成員の視点で感じ取ることが出来ました。終了後、現在万代市民会館で開催中の「若者の文化活動推進交流会 カルチャーMIXフェスタ」に立ち寄りました。

次男と共に、落語絵本読み聞かせと落語を堪能致しました。落語会は次男も面白かった様で、あらためて日本の伝統文化の素晴らしさを実感致しました。

地元青少年育成協議会主催、アップビート・ジャズ・オーケストラと、ふくまこづえ さんをお招きして開催。コロナ禍の中、お越しいただいた地域の方々のご協力で、何とか行うことができました^_^。