本日、75回目となる終戦記念日に、市村県議、新潟市公明党の佐藤市議・松下市議・志賀市議と共に、街頭に立ち、不戦を誓い合いました。
街頭で私は、戦後75年の歳月が過ぎ、先の対戦や原子爆弾の脅威について、直接の被害者は10年後にその多くが居なくなり、残された戦後生まれの私たちが戦争の悲惨さを語り継いでいかなければならないことに触れ、原子爆弾の投下予定地であった新潟が75年前、当時の畠山県知事の疎開の訴えにより、多くの市民が新潟市外で戦後を迎えたことにも言及。新潟の戦時下に於ける歴史として、これからも後世に語っていくことを誓いました。
