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全国介護事業者連盟新潟県支部の設立総会に参加しました。
超高齢社会を迎える為にも安心して介護サービスを受けられる仕組みづくりはとても重要です。
本日の総会では介護を担う事業者の皆様が団結して現場の意見を政治に届ける上で重要な取り組みと感じます。
合わせて障がい福祉サービスを担う事業者の皆様の設立総会ともなりました。
どちらも1人1人が自分らしく生きる上で必要なサービスを担って下さっております。
これからもご意見をしっかり伺いながら、お声を届けてまいります。

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昨日までの3日間、常任委員会の行政視察で、福岡市、下関市、山口市を訪れていました。
視察内容は、福岡市での企業創業支援並びに国際コンベンションセンターの取り組み、下関市での小中学校の適正配置計画、不登校対策の取り組み、山口市ではインバウンドの取り込み施策についてお聞きをしてきました。
自治体の規模も、置かれた状況もそれぞれ異なりますが、いずれも人口減少下の中、市民サービスの維持と向上に向け、努力をしている事です。
福岡市では国際都市として国内においても先進的な取り組みを行っておりましたし、下関市ではニューヨークタイムズに掲載されたことを契機に、海外の旅行者獲得にベクトルが変わっております。そして下関市ではコロナ禍を経て急激に増えてきた不登校児童生徒に対し、保護者支援も含めた細かな支援を行っておりました。
新潟市の市政運営に大いに参考とし、議論を重ねたいと思います。
本日は、3日間不在とした事務処理や市民相談対応などを行っておりました。昨日は水害も報告されております。安心安全な地域づくりと共に、未来に向けて明るい新潟市となるよう頑張ってまいります。

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本日も暑い一日でした。
本日は地元自治会内を先日折り込んだ私の議会レポートをお届けしながら、震災の再建についての進捗をお聞きして回りました。
改めて感じた事は、高齢者のみの世帯では、補助金の範囲でしか修繕が出来ないことでした。家が傾斜をしていても、全ての部屋を直すのではなく、日ごろ使う部屋だけを水平にし、後は我慢をしている状況です。
個々人の判断とは言え、突然に当たり前の日常が変わってしまう災害の理不尽さにやるせなく成ってしまいました。
また、お風呂の修繕事業者がまだ来なく、シャワーだけで済ませているご家庭もありました。
人手不足などもありますが、事業者の皆様にはネットワークを駆使して、速やかな対応をお願いしたいと思います。震災復旧は道半ば。改めて感じた一日でした。

本日は市民相談の現場確認、市民相談のご返答、地元自治会長様へのご挨拶回りなどを行っておりました。
大変に暑い日で、汗が吹き出しておりました。
この時期に活動は熱中症に十分に気を付けたいと思います。

本日は午前中は雨の中、市議会議員の草野球チームの試合に参加し、午後からは地元に戻り、小針浜で開催された肉バルに顔を出させてもらいました。
24時間耐久のバーベキュー大会との事で、食材を持ち寄って語らいをしておりました。福祉関係の皆様が多く、様々なご意見もお聞きすることが出来ました。
夕方からは地元自治会の役員会に出席。自治会館再建についての方向性をお示しし、ご了解を頂いた次第です。今後は行政に補助内容を確認しながら、契約について詰めていく事になります。
少しでも早く以前の自治会館で活動できるよう進めてまいります。

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市役所主催の避難所運営体制講習会に参加をしました。
地域住民、施設管理者、行政職員の3者が集い、各避難所の運営について協力体制を築こうとする取り組みになります。
能登半島地震での石川県の避難所の状況をお聞きしながら、それぞれの避難所ではどのような反省点があったのか話し合いが持たれました。
避難所開設に遅れが出た事、避難者の誘導が上手くいかなかった事など、訓練通りには行かない事がよく分かりました。
反省を活かし、より実践的な取り組みを進めたいと思います。

本日は地元で活動をしておりました。
朝の見守り活動からスタートし、午前中は事務処理、地域の自治会へ届け物、まち協事務所で庶務活動、市民相談の現場確認を行い、午後からは新潟西警察へ地域の皆様と陳情書を提出、夕方からは保護司活動、子ども食堂会議に参加と活動をしておりました。
丁寧に進められるよう先回りして取り組みたいと思います。

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地元の海の家「ラ・マーレ」さんの海岸清掃に参加しました。
「子どもたちが安心して走り回れる砂浜をプロジェクト」として、毎年海の日に行っております。地元高校のサッカー部の皆さんをはじめ、多くのボランティアが参加されておりました。
流木や小石などに交じり、プラスチックごみなどもあり、生態系のことを考えると心配になります。
継続が必要な活動です。引き続き私も取り組んでまいります。
ボランティアの皆様、ありがとうございました。

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本日は地元地域の復旧進捗についてお聞きしておりました。
高額な修繕費の前に立ち止まっている方、補助金の範囲内で修繕を終えた方、工事業者の順番待ちの方、など様々でしたが、少しづつ復旧へ進んでいるとは感じます。
修繕費でお悩みの方には新たな支援制度をご案内しましたが、自己負担をどうするかで悩まれておりました。
今後の生活との兼ね合いもあり、一概に言えない部分ではありますが、少しでも早くこれまで同様に安心して住まわれるようお支えしたいと思います。

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元日の地震で被害を受けた自宅脇の私道が修繕されました。
アスファルトが裂け、ひび割れや凸凹で、見るたびに心が締め付けらる思いでした。
震災前よりもきれいになり、地域の皆様も喜んでおりました。
修繕が進んでいない地域も多くあります。引き続き災害復旧そして復興に力を尽くしてまいります。
また、コミュニティスクールの研修会、地元中学生との地域づくりワークショップにも参加しました。
とても有意義な集いでした。