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本日は今年NPBイースタンリーグに参戦することになった地元新潟のプロ野球チームであるオイシックス新潟ベースボールチームの地元開幕戦に行って来ました。
昨日とうって変わった快晴の中、選手の皆様の華麗なプレイは見応えがありました。
試合は残念ながら負けてしまいましたが、地元の誇りとしてこれからも応援したいと思います。

本日は特別委員会開会日でした。
私の所属する地域公共交通調査特別委員会では、次期地域交通計画について所管課から説明を受け、その後質疑を行いました。
コロナ禍でますます地域交通の維持が厳しくなった上に、運転士不足が深刻な問題となっております。
新潟市では新たなバス利用者を増やす取り組みも来年度行いますが、今回の計画では明確な数値目標までには至っておりません。
特に路線バスの利用者数を新たな計画では掲げていない所もあり、その点について質問を行いました。
バス事業者との協定では市民のバス利用回数を共通目標としておりますが、その先の目指す姿を市民の皆様に示しながら取り組んでいただきたいと思います。
午後からは議会改革推進会議が行われました。議会改革に向け活発な意見が交わされました。

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本日は2月議会の陳情者趣旨説明日。
私の所属する文教経済常任委員会には1件の陳情についてお聞きをしました。委員会の採決は明後日になります。
午後からは災害議員連盟の講演会として、東日本大震災における浦安市の液状化対策についてお聞きをしました。
元日の能登半島地震で新潟市も液状化の被害を受けましたが、13年前の浦安市の取り組みは大変に参考になります。特に液状化被害は大きく、まさに街区単位の対策が求められた地域になります。
本日の講演では傾斜した宅地の復旧方法、液状化対策の方法の他、その知見を活かすために必要な事は何かをお聞き出来ました。
まずは多くの市民、そして事業者が知識を得ることが重要です。行政が出来る後押しは何かを考えて、安心して住める地域を作っていきたいと思います。

本日は2月議会常任委員会の5日目。
各区役所について審議が行われました。私の所属する文教経済常任委員会では、北区役所や南区役所など合併市町村の産業施策が多く、それぞれが特色ある取り組みをしています。
江南区の亀田縞については若い層へ認知度を上げる取り組みを考えており、チャレンジ精神はとても大事と思いました。新潟市の魅力が更に花開くよう応援したいと思います。

本日は2月議会各常任委員会の委員会審議3日目。
私の所属する文教経済常任委員会では観光・国際交流部、経済部について審議が行われました。
来年度から新たに取り組むラーメンを活かした交流促進については、より幅広い参加店を募る仕掛けを確認しました。
経済部へは、能登半島地震で被害を受けた本市中小企業の状況と、国の支援策ですくい切れない部分への手当、支援制度の周知について確認をしました。
人の交流が活発になろうとしている中、取り残されない事業者が出ないよう、引き続き現場の声を届けていこうと思います。
終了後、地元に戻り、夜はコミニティ協議会の理事会に参加をしました。来年度の総会もありますが、震災の影響で会場確保も難しくなっておりました。

本日は2月議会各常任委員会審議2日目。
私の所属する文教経済常任委員会では、教育委員会、文化スポーツ部の審議が行われました。
教育委員会の審議では、教師の多忙化解消への取り組み、教育DXの推進などについて質疑を行いました。教育DXについてはプログラミング教育の推進が今後ますます重要になる為、積極的な活用を求めました。
また、文化スポーツ部では、鉄道資料館の新たな取り組みについて、その運用を確認しました。地域への波及効果を高めていただきたいと思います。
終了後は、地元に戻り市民相談対応、コミニティ協議会事務所などへ伺い庶務を行いました。

本日から2月議会は各常任委員会での審議になります。
私の所属する文教経済常任委員会では教育委員会について審議が行われました。
来年度は夜間中学設置に向けた調査を行うとしており、その予算が計上されました。戦後の混乱期で小学校卒業で就学を終えた年配の方、不登校で卒業はしたが学び直したい方など、社会生活をする上でニーズはあるものと思います。
特に新潟市は外国人集住地域ではないですが、少しづつ増えている傾向にあり、外国にルーツを持つ方の子息もいらっしゃると思います。
様々な視点でより多くのニーズを拾い上げていただきたいと思います。
予算を決める大事な委員会です。真剣勝負で臨んでまいります。

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本日は2月議会一般質問の4日目。
4名の議員が質問に立ちました。私も質問を行い、能登半島地震からの復旧・復興について質問をしました。
特に、復旧から復興に向けた計画の策定、宅地復旧への更なる負担軽減策、また、自治体が実情に応じて支援を行える復興基金の創設などを求めました。
国の財政支援がどうなるかにもよりますが、中原市長からは更なる要望を行い被災者に寄り添うとの力強い決意もお聞き出来ました。今回の質問は震災対応が中心で、他の議員の皆様と重なる部分が多かったですが、より現場の生の声をストレートにぶつける事を主眼に置きました。
生活再建はこれからの新潟市西区ですが、自身の立場で頑張ってまいります。

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本日午前中は新潟市防災士会の定期総会、午後からは県立図書館での液状化家屋復旧対策セミナー、夕方からは脳脊髄液漏出症のオンラインセミナーに参加をしました。
防災士会では能登半島地震での取り組みの他、防災女子の皆様の活動報告など、令和5年度の取り組みをお聞きしました。
家屋復旧対策セミナーでは、修繕方法の紹介の他、住宅にダメージを負わせる修繕や悪質業者のやり方などをお聞き出来ました。
また、脳脊髄液漏出症のセミナーでは国への働き掛けの他、診療報酬改定の動向などをお聞き出来ました。
どれも明日の一般質問に関することでした。原稿に反映させて臨みたいと思います。

本日は2月議会一般質問の3日目。
7名の議員が市長並びに教育長へ質問をしました。
能登半島地震の対応の他、子育て支援、障がい者支援、教育課題、交通施策などがありました。
また、同じ会派の松下議員も質問に立ち、避難所運営やHPVワクチンなどの質問を行っておりました。
来週は私も質問に立ちます。まだまだ修正が必要ですが、思いをぶつけたいと思います。