一昨日の夕方、市内で、時事通信社・内外情勢調査会主催の講演会があり、ミヤネ屋のコメンテーターでおなじみの、読売テレビ解説委員長の春川正明先生のご講演をお聞きする機会をいただきました。
「どうなる 今後の日本」と題して、様々な観点からのなかなか厳しいお話。『テレビでは言えないここだけの話』が次々飛び出し…ご紹介できないのが残念ですが、
昨日は、IPU岡山駅前グローバルキャンバスで行われた、地方議会研修会「地方創生時代の政策と議会のあり方を学ぶ in 岡山 」に参加。
早稲田大学マニフェスト研究所・北川正恭先生の基調講演から、岡山市議会公明党市議団はじめ、4つの自治体の先進事例報告、パネルディスカッションと、4時間があっという間に感じられるほど、中身の濃〜い研修となりました。
地方議会の役割。議会としての合意形成の作り方。首長との二元代表制のなかでの議会の「立ち位置」。民意を反映させるところが「議会」なら、改革は絶対に必要。先進事例から大いに学ばねば。
『北京で一羽の蝶々がはばたいたら、ニューヨークでハリケーンが生じる』とは、北川先生のオフィシャルサイトのタイトルにある言葉。
私たち地方議員一人一人が、その蝶々にならなくてはいけないということ。










