2月9日(金)に開幕した2018平昌オリンピック。
全国、全世界に数々の勇気と感動を与えた冬のオリンピックが終わりました。
冬季五輪での過去最高のメダル数もさることながら、惜しくもメダルを逃した多くの選手の皆さんの挑戦の姿に、感動の涙が止まりませんでした。
倉敷市出身のフィギュアスケート田中刑事選手、スノーボード大久保勇利選手、鬼塚雅選手、ジャンプの葛西紀明選手などなど…たくさんのアスリートに心から拍手を送りたい。
もちろん、感動的な勝利を手にした瞬間もすばらしかった!女子カーリングの皆さん、小平奈緒選手、高木姉妹…もう挙げたらキリがないほど。
海外の選手にも、その素晴らしい技や演技に大拍手を送ります。
次はいよいよパラリンピックが始まります。議会中で全く余裕はないのですが、オリンピック大大大好きな私は、どうにも止まらないのであります。
もちろん、議会質問も手は抜きません!さあ、私も負けずにがんばろ‼︎

公明党幹事長代行・斉藤鉄夫衆議院議員が倉敷へ。
倉敷市では、ただ今「雛めぐり」開催中。伝建地区、美観地区、商店街を、時を超えてなお美しい魅力を放つお雛さまを巡りつつ、お世話になっている方々へご挨拶に歩かせていただきました。
地域でのさまざまな取り組み、熱い想いをお聞かせいただき、さまざまなご要望も承りました。最後に伺ったデータ・クレイドルでは、伊東市長も同席してくださり、倉敷市のビッグデータを活用したまちづくりへの取り組みを伺いました。
電車の時間ギリギリまで、倉敷市の現場の声に耳を傾ける斉藤鉄夫代議士の、謙虚で真摯な姿に、あらためて尊敬の念を強くしました。ネットワーク政党の中での学びに感謝。

昨夜、アイビースクエアフローラルコートで開催されたコンテストに参加させていただきました。
28年度から県備中県民局協働事業として、高梁川流域の猟師、料理店、メディアが連携してジビエの適正な流通と普及を目的として開催されてきたもの。
県内17店舗がイノシシ、シカ肉を使って考案したオリジナル料理を競い、 上位4店舗と昨年度の優勝者の5店舗による最終選考会です。それぞれのお料理を実際にいただき、審査員の審査と、参加者の投票により優勝者が決定されました。ジビエの美味しさを堪能させていただいた最高のひと時でした。
「ジビエ料理でつなぐ農と食の架け橋」と題したこの事業。イノシシを獣害として排除するだけでなく、地域が誇れる食文化へ…鳥獣と人との在り方、地域づくりへと、大きな希望を感じました。








