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バックナンバー 2020年 12月

本日、12月議会が閉会し、議会災害対策会議が開催されました。議会事務局から議会BCP(業務継続計画)に新型コロナウイルス感染症を追加する(案)が提示されましたが、来年1月中旬に再協議する運びとなりました。

本日は、議会運営委員会終了後に広報広聴委員会から提案のありました、「高校生との意見交換会について」を議会改革推進特別委員会におきまして協議しました。今後、特別委員会において調査・研究を進めることと決まりました。

本日、議会便りに掲載する一般質問原稿が出来上がりました。教育長から、前向きな答弁がありましたので張り切りました。主な内容は、「小中学校に1人1台配備されるタブレット端末の活用について」。写真は鵜戸小中学校です。

今朝は国道220号線の自宅前、大堂津駅前にて行いました。終了後は継続審査中の要望書について全議員で意見交換会。また、夜はリモートの集いに参加させて頂きました。本当に楽しい時間を共に過ごさせて頂き感謝の想いで一杯です。

来年度からの小中学校タブレット活用についての答弁は、「学校や家庭で使用する場合のルールは、国からの先進事例を参考にして作成したい」「オンライン学習は、出席扱いになるということで検討している」でありました。

補正予算、条例案、陳情書を審査。南郷地区自治会から提出されました陳情は、市の説明を受けたうえで議論を重ねた結果、常任委員会としては趣旨採択と決定しました。来週月曜日は、継続審査中の要望を全員で協議します。

問~市立鵜戸小中学校は、毎年、大雨などにより通行止めになっている。早期に家庭と学校とのオンライン授業の実現が必要と考えるがどうか。
答~しっかり検討して実現に向けて考えたい。学校は整備できるが、家庭での受け入れ整備ができない場合もあるので、市長部局とも相談し、何かしらできないかと考えている。
問~そうした場合、家庭と学校のオンライン授業は出席扱いとなるのか。
答~出席扱いになるということで検討している。
といったやりとりでした。
今後も、1人1人に最適な学習環境を目指して、取組を推進して参ります。

本日は一般質問でした。避難所整備や市営住宅の入居条件への配慮。また、毎年のように通行止めになる鵜戸小中学校や、市内不登校生徒へのオンライン学習の取組などに前向きな答弁を引き出すことができました。しかし、次回の質問に向けて研鑽の重要性を痛感。原点から出発です。

今朝、国道220号線の自宅前、大堂津駅前、南郷駅前の3地点にて行いました。午後は、昨年閉鎖されました、旧「かんぽの宿日南」の再開に向けた取組の説明がありました。さらに、明日午前の全員協議会においても説明がなされます。

今議会の一般質問は、8日(火)の10時から登壇します。質問の持ち時間は6月、9月ともにコロナ禍の影響もあり、15分となってしまいましたが、12月議会から元の30分に戻りました。再質問を有効に使えるよう頑張ります。

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公明党○○支部 黒部俊泰
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