menu
バックナンバー 2020年 7月

7月20日(月)に臨時会が開催されます。その準備として15日の議会運営委員会で議案説明等も行われる予定です。SDGS「誰も置き去りにしない」との理念が、どのように生かされているのかをしっかりと見定めて参ります。

「令和2年7月豪雨」において、現在、九州を中心に84河川100カ所で氾濫が発生。宮崎県日南市におきましても、毎年のように避難勧告が発令されています。今後も、さらなる防災・減災対策に全力で取り組んで参ります。

日南市におきましても、県が公表したデータを基に新しいハザードマップが更新されています。スマホ等で、「日南市洪水・土砂災害ハザードマップ地域別」で検索してみてください。ぜひ、避難行動の参考にして頂きたいと思います。

本日も朝から雨、資料整理の一日でした。電話にて新型コロナ対策と住まいの確保についてのお問い合せがありました。明日は、一般質問と緊急質問の違いも勉強しておきたいと思います。写真は昨日撮った国道沿いの植栽です。

連続雨量が170ミリ以上で通行止めになり、多くの方々の生活に影響を及ぼします。2018年の公明党「100万人訪問・調査運動」では、土砂災害のお悩み事を多くお聞きしました。コロナ禍においても早めの避難をお願い致します。

講義内容は、①行政の災害対応と危機管理 ②日南市の防災対策と松永地区の自主防災活動 ③風水害・土砂災害への備え ④地震・津波への備え ⑤災害ボランティアの活動でした。

明日、宮崎県防災士養成研修が日南市テクノセンターで行われます。スタッフは防災士ネットワーク日南支部ですので私も設営担当でした。約30名の方が受講されますので無事故の運営に努めて参ります。会場から油津のまちをパチリ。

本会議終了後は、6名の委員で議会便り編集委員会での編集作業を行いました。7月中にコロナ対策の臨時議会の開催も予定されていますが、体を鍛え直すためにも「くろべ通信」を携えてコツコツと訪問活動を進めて参ります。

厚生労働省の「生活を支えるための支援のご案内」紙面には生活保護が紹介されています。本市の相談しやすい生活保護の周知等について問いました。
答弁~「今回、市が作成したチラシや広報誌については、紙面の関係もあり、新型コロナに関して創設や改正のあった制度を紹介した。引き続き、ホームページやしおりなどで周知していきたい。」でした。
本日の公明新聞には、「生活保護は”最後のとりで”である。」とありました。コロナ禍を踏まえた周知への工夫が重要と考えます。

問「小中学校1人1台のパソコン整備等について。」
答「タブレットの整備は本年度中に完了予定。令和3年度から授業ができるように準備している。現在、各家庭のインターネット回線等の環境調査を実施、6月中に結果をまとめオンライン授業の実施時期や内容を検討する。」
「北郷小中学校をモデル校とした学習指導の研究。指導マニュアル等の作成・配布。2月から3月には市内すべての教員を対象とした市主催の研修会の実施等を計画している。」
「家庭学習を支える通信費の支援については、国において補助体制も整っていると聞いている。環境調査結果をもって検討していきたい。」でした。誰もが安心して教育を受けられる環境整備を推進して参ります。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
公明党○○支部 黒部俊泰
kurobe@btvm.ne.jp