日南市からの記者発表です。災害時の避難所について(概要)
1、土砂災害や水害の危険地域に住む人は、危険を感じたら、ためらわず避難所へ。
2、3密回避「分散避難」の検討。
①親戚、知人や友人等で、安全な場所で頼れる人がいる場合は早めに頼む。
②宿泊施設の利用。
③頑丈な建物で浸水があっても安全が確保できる人は、食料備蓄し自宅避難を。
3、避難者の健康状態の確認。
4、手洗い、咳エチケット等の徹底と衛生環境の確保。
5、十分な換気の実施、スペースの確保等。
6、発熱、咳等の症状が確認された方の専用スペース確保。
今後は、地域の実態や感染症の状況を踏まえ、避難所運営のシミュレーションが実施されます。





