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バックナンバー 2016年 8月

海士町の特産品として岩ガキ「春香」(はるか)があります。
養殖での生産が順調に伸びています。
港の水深は5メートル以上ありますが、海底まではっきりと見ることができます。このような美しい海で育つ岩ガキは抜群のおいしさです。

視察目的は、
①高校の島外受け入れや島外移住者増などの取り組みについて
②都市部への海の幸出荷の取り組みについて
③隠岐牛のブランド化の取り組みについて
の3項目でした。
海士町は他自治体からの関心が高く視察者も多いようです。行政からの説明を約10名ほどで聞かせていただきました。

9日(火)は、七類港からカ―フェリー「くにが」に乗って約3時間で海士町に到着します。2か所目の行政視察は海士町でした。

8日(月)は、午前5時に日南を出発して、午後2時に島根県松江市役所を訪問しました。
今回の視察目的は、「移住・定住の取り組み」についてです。
人口約20万人の松江市は国宝「松江城」もありますので観光資源が豊富ですし、再来訪したくなる街づくりがなされています。
定住施策の概要として、
①UIターンの促進
②就業支援
③子育て支援
④地域の魅力を活かした取り組み
⑤出会いの場づくり事業
⑥地域との協働型の産業人材の育成事業
6項目にわたって取り組まれており様々な説明がありました。
地域おこし協力隊の推進等にも力を注がれていました。

8月の上旬は、親戚の方々との行事などが数多くありブログの更新ができませんでした。まとめて投稿させていただきます。
7日(日)は南郷ハートフルセンターにてシンポジウムが開催されましたので、参加しました。今後は「宮崎県子どもの貧困対策推進計画」を基本とした取り組みが強化されます。
多くの事業が実施できるよう財源の確保に努力が必要です。

7月の後半は、市民相談を承る中で市民生活、国民健康保険、国民年金、長寿、福祉の各課を訪問し相談いたしました。
地域包括支援センターとも連携を取りながらの市民相談の取り組みでしたので大変多くの勉強をさせていただきました。
今後の議員活動に活かして参ります。
写真は、市道鵜戸参宮線の復旧工事の進捗状況です。道路上の土砂は大分撤去できましたので崩壊した斜面を安全にできれば通行可能になります。

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公明党○○支部 黒部俊泰
kurobe@btvm.ne.jp