午後から、榎原地区の黒潮環境センターにて議会定例会が開かれました。
平成27年度の決算審査があり、その後一般質問で環境対策『食品ロス削減の普及啓発について』を管理者(崎田日南市長)に問いました。
公明党の竹谷とし子参議院議員は、まだ十分に食べられる食品が捨てられてしまう「食品ロス」削減について、食品事業者と消費者、行政それぞれにメリットがあるとし、「食品ロスゼロに向けて果敢に取り組むべき」と訴えています。
また、世界中から食料を輸入する一方で年間約642万トンの食品ロスが発生している問題について、「世界中で飢餓に苦しむ人に援助される食品の量を、日本国内の食品ロスの量がはるかに上回っている」と指摘していることや、
公明党の国会での取り組みで大きく前進した「消費者基本計画行程表」を紹介しました。
今後、リサイクル工房やリサイクル祭りなどをとおし、4Rの取り組み推進ができるよう環境教育の普及啓発に務めていただきたいと思います。

