新潟県長岡市が連携して事業をすすめている、「健康づくり拠点『タニタカフェ』について」視察いたしました。
(1)長岡市の健診結果状況について
日本有数の積雪記録がある地域ですので、冬場の運動不足を補う工夫に取り組まれておりました。
最近では、胃がん予防のための「ピロリ菌検査」を胃がん検診に取り入れています。中学2年生は、健康診断時に全員が検査を受けられていました。
(2)『タニタカフェ』を活かした健康づくりの取り組み状況等について
平成25年から開始された、「多世代健康まちづくりプラン」に沿って拠点整備が行われ、タニタカフェが平成26年11月にオープンしました。
事業規模は、国補助金5400万円、長岡市補助金2000万円と、運営主体者の地域活性化・健康事業コンソーシアム1000万円です。
「ながおかタニタ健康くらぶ」は継続した健康づくりの機会提供に取り組まれておりセミナー開催や、お得な健康ポイントで景品と交換できる仕組みもあります。食と健康についての関心が高まっていますので大変参考になりました。

