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バックナンバー 2016年 4月

宮崎市から日南市に向かう国道220号の海岸線は、鬼の洗濯岩が有名で、今も人気のドライブコースです。四季折々の花も咲いていますので、少し車を止めて休憩されるとさらに楽しいですよ。

時々、訪れる油津銀天街ですがランチタイムは初めてです。
私も飲食業を長年営んでいましたので、飲食店などの商店街の活性化事業にはとても関心があります。
20代から30代の青年の方々が、10店舗程度営んでおられますので、成功できることを祈っております。
サポマネキトーさん(木藤氏)の人脈が大きいと聞いておりますので、責任感の強い木藤氏が、さらなる力を発揮していただけると確信しております。

第1期目の中活計画も残りわずかです。
当初からの計画事業である複合機能ビルと立体駐車場整備が本格的に始まりましたが、市内ではあまり話題になりません。
人口減少、高齢化社会の中で、にぎわいの創出を成功させることは簡単ではありません。

大型クルーズ船寄港の話題を公明新聞に掲載していただきました。
15日付の新聞です。クルーズ船の観光は、市内の至る所で話題に上ります。

14日午後9時26分ごろ、震度7の揺れを観測しました。
また、16日午前1時25分ごろ震度6強の揺れを観測。
地震の規模マグニチュードは7・3と推定され1995年の阪神大震災級です。17日の公明新聞によれば、37人がなくなり、9万人が避難されています。
公明党は、16日朝、「平成28年熊本地震対策本部」の緊急会合を開きました。
山口代表は、「公明党として現地、政府と連携をとりながら、救助、救命に当たりたい。このような緊急事態に対し、結束して党のネットワークの力を生かしていきたいと」と強調。さらに「一人でも多くの人命を助け、困難に直面する人々を救援したい。今後の天候変化、余震などに注意しながら、連携を密に取り組んでいく」と訴えました。

10時から始まりました。一般質問の校正作業は前回で終わっていましたので今回は仕上げの校正作業になりました。
今後、編集内容を向上させて、より見やすくするための改善が求められています。
今日の段階では具体的なアイデアが出ませんでしたので、6月議会の議会便り編集作業に向けて、勉強が必要です。
紙面の改善をすすめる作業は、あまり目立ちませんが、大変重要ですのでしっかり取り組んで参ります。

午後から市民相談に伺いました。
様々なご意見を伺いましたので、今後の議員活動に活かして参ります。
日南市内は朝から、あいにくの雨ですが、訪問先の庭先で写真を撮らせていただきました。
色とりどりのつつじが満開です。

ピロリ菌検査の自己負担軽減を求める署名について日南市の崎田恭平市長のコメントは、国は「死亡率減少効果の科学的根拠が十分ではないため、引き続き検証を行っていく必要がある」と報告していることから、国の動向を踏まえて対応してまいります。」とありました。
また、胃がんの予防は、「胃がん検診の受診率向上と生活習慣病予防の取り組みを推進する」とありました。
現状、胃がん検診の受診率が目標の40%に対し、約10%と低い点に大きな課題があります。
その対策として、ピロリ菌検査の拡充による受診率向上に努める必要があります。

本日の公明新聞に、宮崎市のピロリ菌署名に関する記事がありました。
4月6日に戸敷正市長に会い「ピロリ菌検査費用の『自己負担軽減』を求める署名簿」(13万7030人分)を提出した。これに対し、戸敷市長は「市内人口の3分の1の署名を集めたのは大きい。前向きに考えたい」と答えた。との内容です。宮崎市はすでに1000円で検査が受けられますので、さらなる施策の前進が期待されます。

午後6時から、ふれあい健やかセンター5階にて行われました。
市の職員だけに限らず、広く呼び掛けられていましたので、多くの参加者があり大盛況でした。
崎田市長の挨拶では、福岡県・児童養護施設における、女子児童の性的虐待の事例などをとおし、自身の体験談などがありました。
今年度は、子ども課において、里親やファミリーホーム、一時保護委託の受け皿など児童養護の拡充に取り組む考えを述べられました。
講演は、「子どもの貧困と私達にできること」と題して、慎 泰俊(シン テジュン)さんが話されました。
NPO法人の視点から、様々なお考えを述べられ大変勉強になりました。

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公明党○○支部 黒部俊泰
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