14日午後9時26分ごろ、震度7の揺れを観測しました。
また、16日午前1時25分ごろ震度6強の揺れを観測。
地震の規模マグニチュードは7・3と推定され1995年の阪神大震災級です。17日の公明新聞によれば、37人がなくなり、9万人が避難されています。
公明党は、16日朝、「平成28年熊本地震対策本部」の緊急会合を開きました。
山口代表は、「公明党として現地、政府と連携をとりながら、救助、救命に当たりたい。このような緊急事態に対し、結束して党のネットワークの力を生かしていきたいと」と強調。さらに「一人でも多くの人命を助け、困難に直面する人々を救援したい。今後の天候変化、余震などに注意しながら、連携を密に取り組んでいく」と訴えました。








