明日3月11日(金)から一般質問が始まります。
明日は、東日本大震災から5年が経過します。
1月に石巻市へ視察研修に行かせたいただき、さまざまな想いがあります。
復興が進み、活力が感じられる地域もありますが、仮設住宅での生活を余儀なくされている多くの被災者の方々。
山口代表は過日、人間の復興を目指し、さらに被災者の方に寄り添い、想いをともにして復興に取り組んでいく姿勢の決意を述べられました。
私は、3月15日に登壇し質問に臨みます。
今回の質問は、3点にわたり行いますが、特に3項目目の「すべての子どもの安心と希望の実現プロジェクトについて」は市の取り組みについて多くの再質問で議論を深めたいと考え、準備を進めています。生まれた環境の違いで、将来の夢や希望を閉ざしてしまうことがあってはなりません。
日南の地で公明党の議員として闘う決意を新たにして参ります。

今日の本会議におきまして、ICT活用推進特別委員会といった名称の委員会が設置されました。
この委員会は、もともと議会改革推進特別委員会の中で取り組んでいた項目を別に移して取り組もうとするものです。
ICTの活用は、さまざまな場面で使われるようになっていますので、重要と考えます。
特に議会活動の中で、行政の監視機能の向上や、政策立案能力の向上など、市民の皆様から求められる議会全体の向上に役立てられるように調査・研究を進めて参ります。
議員の中には、今後、議場ではタブレット端末のみを使用する取り組みを進め、ペーパーレスの議会運営を目指していきたいとの意見もあります。
しかし、紙ベースの資料などは、様々な長所が数多くあります。
公明会派は、ICT活用の推進は、紙ベースの長所を、そのまま残すことを前提として、進めるべきと考えています。
委員会のメンバーとして、しっかりと取り組んで参ります。


