今日は、一般質問に4名が登壇し、それぞれの立場から質問をされました。
終了後に、今回設置されたICT活用推進特別委員会の第1回目の会合が開催されました。
活動方針が確認され、目的として、「議会と市民の密な関係構築に主眼を置いた、議会運営や議会活動の効率化等を図ることを目的とした、ICT機器の活用を推進するための調査研究を行う。」ことが示され、ペーパーレス化が目的ではないことも確認がありました。
どの程度の活用を進めるのかが不明確なため、委員も少々困惑しています。
今後は、先進自治体の活用手法を参考にして、議論を進めて参ります。
市民に理解を得られる活用手法の検討が重要です。費用面も多額ですので、しっかりとした取り組みを進めて参ります。

串間から日南駅前と移動し今日の最後は油津です。
遊説の内容は、前の2か所と同じです。
携帯電話に関して、会社を変更しても番号が変わらない「ナンバーポータビリティ―制度」。は、公明党が平成15年に1000万人以上の署名を集め、実現させたものであることや、携帯電話会社を変えても同じ端末が使える「SIMロック解除」は、国会質問を通じて実現し、昨年の5月から義務付けされたことを紹介いたしました。
また、格安スマホの普及促進や安い料金となるようなデータ通信料の少ない利用者向けに定額プランを新設。月額5000円程度に抑えることができるようになったことについても話させていただきました。
奨学金の拡充については、さまざまな制度の拡充をリードしてきたのが公明党であることや、今後の制度の充実に向けての紹介をいたしました。






