menu
バックナンバー 2016年 3月

21日月曜日は祭日でしたが、朝の街頭あいさつを行いました。
国道220号線沿いの自宅前、大堂津駅前、南郷駅前です。
祭日の午前7時は、車の通りが普段より多少、少なかったのですが、建設業、運輸業、サービス業などに従事されている方々は、いつも通りに出勤され仕事されています。
御健康、無事故をお祈りいたします。

今日は10時から夕方5時過ぎまで、市民厚生委員会の予算審査があり、緊張の時間が続きました。
明日も、長時間の審査がありますので、しっかりと準備して臨みたいと思います。
ところで、昼食は市役所近くの弁当屋さんに注文して配達してもらいます。
公明会派室で食べますが、ここの弁当屋さんの焼き魚弁当がとてもおいしくて、いつも頼んでいます。いつも同じものを注文していますので、たまには日替わり弁当もいいですね。

地元の東郷小中学校で卒業式が行われ出席して参りました。
6年生と9年生それぞれ卒業への思いがあるのでしょう。
涙して別れを惜しむ生徒さんが多いです。
いつも、胸が熱くなります。
特に中学校卒業生は、高校生活が始まりますので、大変な面もあると思います。
いろんな壁があると思いますが、自分を信じて乗り越えて進んでください。
卒業おめでとうございます。

今日の午後1時から一般質問を行いました。
胃がん対策に効果の高いピロリ菌検査についての質問は、前回も行いましたが、市当局は、国の動向を注視していきたいとの内容で、前向きとは言えないものでしたが、胃がん検診率向上の必要性は認めています。今後も具体的な事例などを紹介し要望を続けて参ります。
就学援助制度の拡充についての質問に対しては、、「入学準備金を入学前に支給することが、経済的な支援に有効であることを認識しているので、平成29年度の実施に向け検討している。」との答弁がありました。今後の施策の推進に期待いたします。

今日は、一般質問に4名が登壇し、それぞれの立場から質問をされました。
終了後に、今回設置されたICT活用推進特別委員会の第1回目の会合が開催されました。
活動方針が確認され、目的として、「議会と市民の密な関係構築に主眼を置いた、議会運営や議会活動の効率化等を図ることを目的とした、ICT機器の活用を推進するための調査研究を行う。」ことが示され、ペーパーレス化が目的ではないことも確認がありました。
どの程度の活用を進めるのかが不明確なため、委員も少々困惑しています。
今後は、先進自治体の活用手法を参考にして、議論を進めて参ります。
市民に理解を得られる活用手法の検討が重要です。費用面も多額ですので、しっかりとした取り組みを進めて参ります。

一昨年、夜間の津波避難訓練を実施した際に、高齢者の方々から、足元が危険なので整備を進めてほしいとの声がたくさんありました。
避難のためには、急な高い階段を上らなくてはなりませんので、長い登り坂は整備することが必要と考え、要望しておりました。
今回、水道管の敷設工事があり、コスト削減効果もあると思われますが、建設課と水道課が連携して整備が進みました。
おととしは、県内で初めて、夜間の津波避難訓練が実施されましたが、多くの住民が参加されており、地元の方の防災意識の高さも素晴らしい鵜戸地区です。

父兄の方々が、車での送迎をしやすくするためなどに、園の向かいの敷地がきれいに整地されました。
港湾事務所が配慮してくださり、保護者の皆様も大変喜んでおられます。
子どもたちの安心安全にもつながります。ありがとうございました。

油津小学校のすぐそばにある新しい保育園です。
津波の避難訓練は、日曜日に父兄の方々と一緒に行われており、
避難場所は園田団地ですので、すぐ隣にあります。
今年の避難訓練にも一緒に参加したいと考えています。
かわいい遊具が皆さんの心をなごましてくれますね。

串間から日南駅前と移動し今日の最後は油津です。
遊説の内容は、前の2か所と同じです。
携帯電話に関して、会社を変更しても番号が変わらない「ナンバーポータビリティ―制度」。は、公明党が平成15年に1000万人以上の署名を集め、実現させたものであることや、携帯電話会社を変えても同じ端末が使える「SIMロック解除」は、国会質問を通じて実現し、昨年の5月から義務付けされたことを紹介いたしました。
また、格安スマホの普及促進や安い料金となるようなデータ通信料の少ない利用者向けに定額プランを新設。月額5000円程度に抑えることができるようになったことについても話させていただきました。
奨学金の拡充については、さまざまな制度の拡充をリードしてきたのが公明党であることや、今後の制度の充実に向けての紹介をいたしました。

串間駅前から移動し、11時前から行いました。
私は青年政策の中の、携帯電話と奨学金制度の拡充に関する実績について紹介いたしました。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
公明党○○支部 黒部俊泰
kurobe@btvm.ne.jp