一昨年、夜間の津波避難訓練を実施した際に、高齢者の方々から、足元が危険なので整備を進めてほしいとの声がたくさんありました。 避難のためには、急な高い階段を上らなくてはなりませんので、長い登り坂は整備することが必要と考え、要望しておりました。 今回、水道管の敷設工事があり、コスト削減効果もあると思われますが、建設課と水道課が連携して整備が進みました。 おととしは、県内で初めて、夜間の津波避難訓練が実施されましたが、多くの住民が参加されており、地元の方の防災意識の高さも素晴らしい鵜戸地区です。
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