menu

日南串間広域不燃物処理組合においての質問内容を紹介させていただきます。
平成23年度策定の宮崎県の一般廃棄物の資料によれば、県内のリサイクル率の状況は、都城・北諸県郡地区が最も高く29,6%で、日南串間地区は、17,3%。
最も低いのは、西都・児湯地区の16,7%となっています。
現在、日南市のリサイクル率は、18,3%となっておりますが、平成29年度から始まる廃プラリサイクル事業後は、21,7%を達成する見通しです。
平成23年度策定の日南市環境基本計画には、平成32年度までにリサイクル率を25%にまで向上させるとあります。
そのためには、市などによる資源化量と住民団体による集団回収量を合計した総資源化量を増やす取り組みとごみ処理量を減らす取り組みが必要です。
平成29年度からは、燃やせるごみも2市の事業が一本化され広域化が進みますので、当組合においても、平成32年度までにリサイクル率25%を達成するための年次的な計画を策定したうえで、住民へ公表する取り組みも効果が高いと考えます。その点について質問いたしました。
前向きな答弁がありましたので、再質問においては、
当組合の埋め立て地に投入される、焼却灰とガラスや陶器の破片の埋め立て量を減らす取り組みが、日南串間両市におけるリサイクル率向上につながるものと考えていますので、今後の具体的な計画や事業などの予定はあるのかを問いました。
答弁では、日南市の現在と今後の取り組みを紹介された上で、両市ともにリサイクル率25%を達成するために協議を進めるとの答弁がありました。
今後の取り組みに期待いたします。

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
公明党○○支部 黒部俊泰
kurobe@btvm.ne.jp