奥州市の美希病院にて足こぎ車いすについて勉強させていただきました。
開発者の半田医師からの説明があり、今後は障害者自立支援法で普及拡大に取り組みたいとのお考えでした。
脊髄損傷であっても歩行中枢に脳が信号を送り、車いすを足で漕ぐことができることを証明されていました。
例えば、寝たきりの両足まひの患者や脳卒中による片麻痺患者への車いす実験等です。
実際に乗ってみると、安定感もありスピードも出ますので楽しく乗れる車いすです。
普及が進みにくい原因としては、介護保険でレンタル利用はできるようになったそうですが、価格が1台30万円と高額であることかもしれません。。
半田医師は、パラリンピックで競技種目として活用されることも目指しておられます。今後の普及に期待いたします。
前沢駅から撮った美希病院付近の町並みです。例年と比べて雪が少なかったそうですが、最近の冷え込みで積もったそうです。

