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バックナンバー 2015年 12月

12月20日(日) 晴れ
土曜日から、くろべ通信などを持って訪問対話を再開しました。
年末でもあり、みなさんお忙しそうです。
深く感謝しつつ、来年のお願いにつきましても、お話させていただきました。

12月18日(金) 晴れ
補正予算がすべて可決されました。
しかし、市民厚生委員会に付託されていました、請願1件が継続審査となりました。
3月議会において、再審査を行いますので採決を目指します。
本会議終了後に、議会改革特別委員会と議会だより編集委員会が開催され、議会閉会中に取り組む、委員会活動の内容や計画について協議しました。
明日からは、訪問対話活動などに全力で取り組んで参ります。

12月16日(水) 晴れ
視察の途中、志布志のそば店で昼食をとりました。
お客さんも大変多く、にぎわっていました。
そういえば日南市には、最近そばを食べられるお店がほとんどなくなってしまいました。高齢者の方は、特にあっさりした食事を好まれますので、油津などにも、そばが食べられるお店が増えるといいですね!
市民厚生委員会のメンバーの皆さん、とてもおいしそうに食されていました。

12月16日(水) 晴れ
リサイクル率が、全国でトップクラスの曽於郡では、生ごみをステーションで回収したのちに、木くずと混ぜて粉砕し、4ヶ月間かけて腐葉土として再活用されています。循環型の環境保全対策として先進的でした。
完成した腐葉土は、10キロ100円、30キロ300円で袋に詰め販売されていました。

12月16日(水) 晴れ
鹿児島県曽於郡のそおリサイクルセンターは、平成29年4月から日南市の廃プラリサイクル事業と連携していただく企業です。
当社で回収されたものは、99%が再利用されています。
ペットボトルなどは、できるだけきれいに洗浄してから出してほしいと希望されました。中が汚れているとB級品と見られますので、引き取りの価格が安くなってしまいますし、あまりに多いと判断されると、自治体は注意を受け、返品されてしまうそうです。
できるだけ付加価値の高いものを出す取り組みが大切なことがよくわかりました。

12月15日(火) 曇り
今日は、市民厚生委員会の予算などに関する審査がありました。
今議会の補正予算は、事務的な調整の予算が多かったです。
予算審査は、今日1日で、終了しましたので、明日は、視察研修です。
鹿児島県曽於郡大崎町にある、有限会社 そおリサイクルセンターに行きますが、29年度から開始する、廃プラ利活用事業は、日南市と串間市が、共同で行います。
現在、建設の準備が進んでいる、廃プラストックヤードに、回収に来てくださる事業者です。
無事故で、視察行程が進むように取り組んで参ります。

12月14日(月) 曇り
定点、定時の挨拶を始めてから、早いもので1年が経ちました。
公明党が主張する、軽減税率の導入が生鮮食品だけでなく、加工食品も含まれることが決まってから、初めての街頭でした。
公明党の旗を、笑顔で見てくださる方が多いと感じる、さわやかな朝です。
ありがとうございます。
議会は、4名登壇され、14名全員の質問が終了しました。
3月議会の一般質問に向け、全力で取り組んで参ります。

12月12日(土) 曇り
さる10日に質問したのですが、日南市の児童虐待相談件数は、
平成18年 10件
平成22年 40件
平成25年 28件
平成26年 12件と年ごとに変動があります。全国でも課題とされ、不足しているといわれる児童福祉司の数は、平成11年から26年まで1名のままです。
市の子ども課が所管の要保護児童対策地域協議会の取り組みが重要となりますので状況などを問いました。
答弁では、~副市長を会長とし、17の機関から構成され、年に1回代表者者会議開催。
必要に応じて実務者会議や個別ケース検討会議を開催している状況であることなどが説明されました。
さらに、公明党が推進する、子育て世代包括支援センターの取り組み状況は、現在、子ども課内部で、内容について研究を進めている状況で、事業内容は、産前産後、子育ての切れ目のない支援を、保健師を中心に助産師や看護師、ソーシャルワーカーなどが行うことを想定しているとのことです。
現在、市で実施している各事業との連携や、組織体制など含めて、研究を継続していきたいとの答弁がありました。

12月11日(金) 曇り
昨日は、質問に4名が登壇し、今日は5名が登壇しました。
一番質問が多いのは、中心市街地活性化の取り組みについてです。
中でも、銀天街の再活性化策について、見方はさまざまです。
あぶらつ食堂が6店舗、そして今日は、コンテナを利用したショップが、6店舗オープンしました。
すぐ近くに、多世代交流モールが、完成していますので、集客力は十分に備えています。
各お店が、繁盛していただきたいと願います。
しかし、これだけ議会での質問が多く、マスコミからも注目されるのはいいのですが、お店も気苦労が多いと思います。のびのびと商売に専念できるような雰囲気作りも大切と考えます。

12月10日(木) 雨
今日から一般質問が始まり、私は午前10時から、登壇でした。
胃がん予防対策には、胃がん検診にリスクを判定するABC検診を導入して、対象者は、胃内視鏡検査とピロリ菌の除菌を行うことが、健康長寿社会の構築に重要ですので、今後の取り組みについて問いました。
答弁は、国の『胃がん検診のあり方に対する提言』を引用し、
「ABC検診は検証が行われているので、今後も、国の動向や、実施されている団体の検証を踏まえ、対応する。」
「新たに導入が提言された胃内視鏡検査については、その実施に向けて準備を進めたいと考えている。」とありました。
内視鏡検査は、検査費用が高いので、どの程度の助成があるのか今後の協議を注視してまいりますが、再質問では、
1、費用負担が大きい、胃内視鏡検査の前に、ABC検診を行いピロリ菌の存在を確かめるべき。
2、胃がんリスクがあると判定されたBCD群の対象者は、医療機関の胃内視鏡検査、除菌は保険適用される。
3、三重県鈴鹿市は、ABC検診無料クーポン券を配布している、無料で実施している自治体も増加している。となりの宮崎市は、1000円でABC検診が受けられるので、参考にすべき。
などについて訴えました。今後も引き続き、胃がん撲滅に向け取り組んで参ります。

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公明党○○支部 黒部俊泰
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