12月12日(土) 曇り
さる10日に質問したのですが、日南市の児童虐待相談件数は、
平成18年 10件
平成22年 40件
平成25年 28件
平成26年 12件と年ごとに変動があります。全国でも課題とされ、不足しているといわれる児童福祉司の数は、平成11年から26年まで1名のままです。
市の子ども課が所管の要保護児童対策地域協議会の取り組みが重要となりますので状況などを問いました。
答弁では、~副市長を会長とし、17の機関から構成され、年に1回代表者者会議開催。
必要に応じて実務者会議や個別ケース検討会議を開催している状況であることなどが説明されました。
さらに、公明党が推進する、子育て世代包括支援センターの取り組み状況は、現在、子ども課内部で、内容について研究を進めている状況で、事業内容は、産前産後、子育ての切れ目のない支援を、保健師を中心に助産師や看護師、ソーシャルワーカーなどが行うことを想定しているとのことです。
現在、市で実施している各事業との連携や、組織体制など含めて、研究を継続していきたいとの答弁がありました。
12月10日(木) 雨
今日から一般質問が始まり、私は午前10時から、登壇でした。
胃がん予防対策には、胃がん検診にリスクを判定するABC検診を導入して、対象者は、胃内視鏡検査とピロリ菌の除菌を行うことが、健康長寿社会の構築に重要ですので、今後の取り組みについて問いました。
答弁は、国の『胃がん検診のあり方に対する提言』を引用し、
「ABC検診は検証が行われているので、今後も、国の動向や、実施されている団体の検証を踏まえ、対応する。」
「新たに導入が提言された胃内視鏡検査については、その実施に向けて準備を進めたいと考えている。」とありました。
内視鏡検査は、検査費用が高いので、どの程度の助成があるのか今後の協議を注視してまいりますが、再質問では、
1、費用負担が大きい、胃内視鏡検査の前に、ABC検診を行いピロリ菌の存在を確かめるべき。
2、胃がんリスクがあると判定されたBCD群の対象者は、医療機関の胃内視鏡検査、除菌は保険適用される。
3、三重県鈴鹿市は、ABC検診無料クーポン券を配布している、無料で実施している自治体も増加している。となりの宮崎市は、1000円でABC検診が受けられるので、参考にすべき。
などについて訴えました。今後も引き続き、胃がん撲滅に向け取り組んで参ります。





