12月25日(金)
風田地域のスイートピー農園が昨日紹介されていました。
「太陽農園」さんです。
例年よりも、花の開花状態が良くないので心配されていました。
原因はやはり暖冬のようです。
晴天が何日か連続すれば、気温が下がるので持ち直すことができるそうですが、本当に真冬のような寒さが全くありませんので、農林漁業などさまざまな影響が出ていると考えられます。
悪影響が最小限にとどまることを祈ります。
スイートピー農園は、例年であれば20色程の花が咲くそうですが、今年はまだ、10色以下だそうです。
それでもハウス内には、きれいな「赤いスイートピー」が咲いている場所がありましたので、撮らせていただきました。

12月22日(火) 曇り
先日、日曜版の公明新聞に古屋副代表と渥美東レ経営研究所主任研究員との対談が掲載されていました。抜粋して紹介させていただきます。
古屋 今年1月、5ヶ年計画で対策を推進する「認知症施策推進総合戦略」が策定されましたが、認知症の人やその家族を支えていく視点は、介護政策の重要な柱です。
認知症になっても笑顔で生きる。そこが1番大事です。
公明党は、地域包括ケアシステムの構築を推進しています。
人口密集地でも、中山間地域や離島でも、住み慣れた地域で医療や介護などのサービスを一体的に受けられる仕組みです。
簡単ではありませんが、在宅ケアを充実させる流れを、これまで以上につくっていかなければなりません。
渥美 小規模多機能型居宅介護施設はいいですね。保育でも、一時預かりや延長保育があるように、家族介護者の都合に対応できる使い勝手がいい施設を増やしてほしい。
私は、介護は「ライフのキャリアアップ」と表現しています。介護との両立で、培ったマネジメント力は、会社内のチーム力を最大化させます。
古屋 仕事と両立するうえで、通勤の必要がなく、在宅で仕事ができるテレワークという働き方も重要です。テレワークの普及を促進していかなければなりません。全力で頑張ります。
との内容でした。日南市においても、小規模多機能型居宅介護施設とテレワークの勉強が必要と感じました。








