11月12日(木) 曇り
今日は、ほぼ一日中、議会質問のための勉強でした。
勉強して、防災対策や福祉制度などを知ることが、さまざまな市民相談時に、
問題解決のための力になると実感します。
公明党の政策を、臆せず堂々と質問できるよう、成長を遂げていきたいと決意しています。
写真は、山口代表のインタビュー記事です。
今年の「成人の日」を前に、次の時代を担う若者とのインタビュー対談です。
政治家にとって大切にするべきことは、どんなことでしょうか。との質問に
『議員になった直後に、先輩議員から、「議員は、議会での質問が命だ」と教えられました。
公明党には、「大衆とともに」との立党精神があります。国民が何を悩み、希望しているか、何が課題かを現場でつかみ、質問する。
その裏付けがある主張こそが大臣や官僚を動かすからです。
もう一つは「複眼的な思考」。現場を踏まえたきめ細かな視点とともに、そこにある問題が、全国に、世界に、将来にどう関係するか幅広い視点を持つことも必要ですね。』と話されています。
心に刻んで闘います。

11月10日(火) 曇り
堀川運河に架かる乙姫橋は、石造りのアーチ型で市民の皆さんから親しまれている大切な遺産です。補強工事を計画されていますので、しばらくの間、近隣の方々にはご苦労をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
母は、この写真の右手の堀川沿いが生まれ故郷です。
母が子どもの頃は、澄み切ったきれいな運河でしたので、よく飛び込みをしたり、泳いだりして遊んだそうです。
祖父は、漁師でかつおの一本釣りでしたので、種子島や屋久島付近まで漁に出ていたそうです。
農林水産業が主産業だった時代に比べ、油津港や堀川運河周辺の少子高齢化も現実化していますが、大型クルーズ船の寄港により観光振興も実現しています。油津のまちづくりに全力で取り組みます。

11月8日(日) 晴れ
朝のうちは雨が降っていましたが、午前10時ごろから、晴れ間が見えるようになり汗ばむくらいの天気になりました。
午後に、堀川まつりへ行きましたが、多くの人で大変なにぎわいでした。
駐車場もいっぱいでしたので、イベント会場の向こう岸から、写真を撮ってみました。少し大きめのチョロ船に乗船して楽しまれていました。
この堀川運河は、今年九州初の林業遺産に登録された関連遺産です。
山林で伐採した飫肥スギは、広渡川河口付近まで川下りし、江戸時代に完成した、この堀川運河を経由して油津港まで運びました。
油津港から、関西、中国地方などへ海路で運ぶことは、大変なご苦労があったと思います。あらためて先人のたくましさ、強さを思い起こします。

11月5日(木) 曇り
今日のお昼は、最近開店したお店でとんかつ定食をいただきました。
支援者の方から、「11月にオープンしたので、行ってみては?」とすすめられましたので、早速の訪問です。
美味しく頂きました。
午後は、自治会連合会役員の皆さん方と、意見交換会を行いました。
約20名ほどの方が出席されました。
議会からは、議長、副議長と3名の各常任委員長が出席。
議題としては、
1、議員定数削減後の議会運営及び委員会運営の課題について
2、高齢化、世帯数の減少などで組織力の低下が懸念される中、自治会組織、住民組織のあり方について
3、マイナンバー制度の導入や保険料が上昇する中、県や民間の医療機関と中部病院との連携について
4、開かれた議会として、現在インターネット配信を行っているが、今後の展開について
5、会派の視察や、委員会の視察などに使われる調査費について
6、現在、議員の方々で議会改革を行っているが、今後の方向性について
7、合併をして7年目であるが、合併後の市政の発展、進捗状況について、です。この7項目以外にも多くのご意見、ご要望がありましたので、しっかりと整理し今後の議会活動に活かして参ります。貴重なご意見、ありがとうございました。







