9月15日(火) 曇り
今日の本会議は、午前中で終了しました。
その後全体協議会で、決算審査委員会に関する協議と予算審査委員会に関する協議が行われました。
議会だより編集委員会の第1回目の会合も開かれ、今後のスケジュール調整もなされましたが、この議会だよりは、11月に開かれる議会報告会の資料として使われますので、さらに市民の皆様にわかりやすく、読者のニーズにこたえられるように、改良を重ねていくことが求められています。
しっかり取り組みます。
午前中に一般質問の通告が終わりましたので、午後からは、一般質問の聞き取りでした。
質問の要旨をできるだけわかりやすく、市の聞き取り担当者2名に、説明するものです。
その作業をもとにして、市長が答弁書を作成しますので、大切な作業です。
できるだけわかりやすく説明させていただきました。
今回は7項目にわたって質問します。

9月14日(月) 晴れ
朝の街頭挨拶は、無事故で終了し、9時半から全体協議会が開かれて、事前協議がなされました。
初めに崎田市長から、すでに新聞やテレビで報道されていますが、市が契約する予定だった東京のIT関連会社の社長が詐欺の疑いで逮捕され、議案を取り下げたことに対して謝罪がありました。
議員から、多くの疑問が指摘されましたが、市長からは、「今後は、業者の選定にあたっては、慎重に審査する。」「今後の地方創生への取り組みに対して支障が出ないように、全力で取り組む。」などの説明がありました。
本会議終了後に、11月に計画されている議会報告会の準備作業がありました。
議員を3班に分けて、それぞれ3会場で報告会を行います。
私達の班は、鵜戸地域、東郷地域、吾田地域が担当ですので会場の予約を済ませ、各議員の役割分担などが決まりました。
写真は、議案提出予定だった、ビジネスキーパーソン育成事業のイメージです。

9月12日(土) 晴れ
午前10時から、油津夢広場前と南郷駅前で、平和安全法制の取り組みについて街頭遊説。そして午後は、市民法律相談に取り組みました。
今日の公明新聞の記事に、参院平和安全特委・谷合氏の質問がありました。
谷合氏は、「安倍首相が国会などでシリアやイラクにおける過激組織「イスラム国」に対して軍事作戦を行っている国への後方支援活動を行うことは、全く考えていないと答弁している点について確認した。
安倍首相は、「全く考えておらず、今回の法案が成立した後であっても変らない」と断言した。
そのうえで、谷合氏は、「平和安全法制の議論の骨格は、厳しさを増す安全保障環境の中で、外交努力を尽くすことを大前提に、憲法の枠内でどこまで自衛の措置(武力の行使)が可能なのかだ」と指摘。
政府の見解をただした。
安倍首相は、「新3要件の中においてのみ武力の行使できる」
「(新3要件は)世界的にも例を見ない非常に厳しい要件で憲法の明確な歯止めとなっている」
「日米防衛協力の指針(ガイドライン)にも日本の武力行使は日本国民を守るためとはっきりと書き込んであり、米国も共通の認識だ」と答えた。
最後に谷合氏は、「安全保障上の備えをし、抑止力を強化するとともに、平和外交努力に全力を尽くすべき」と強調。
安倍首相も「今後ともしっかりと平和外交を展開していく」と語った。とありました。
参議院において、議論が熟してきました。
私も現場で訴えてまいります。油津街頭場所の写真です。

9月10日(木) 晴れ
9月議会に向かって、一般質問の準備を進めています。
6月議会の答弁を受けての内容も考えていますが、やはり公明党の地方創生に関連した施策を提言したいと考えます。
今回は、質問項目が多くなりそうですので、時間配分に気をつけたいです。
今日のテレビ報道は、栃木、茨城県などが、豪雨に襲われて多くの被害が出ている模様が流されていす。
これまでに経験のないような雨量が関東北部に集中しています。
被災された皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。
昨年は、日南市の酒谷川が、氾濫寸前までになって、避難勧告が発令されました。今年は、これまでのところ、大きな被害はありませんが、防災への意識啓発は怠りなく取り組んでいきます。
今朝の太平洋は少し波が高いですね。

9月9日(水) 晴れのち曇り
朝6時の日南海岸から見た太平洋の風景です。
朝は、大分過ごしやすくなりました。今朝も空気が澄んでいます。
2012年5月に宮崎で開催された、東京富士美術館企画の「地上の天宮 北京・故宮博物院展に際し、創立者より頂戴したメッセージです。
『日向の海は、広々と世界に開かれております。遣唐使の寄港地であった油津港など、いにしえより、人と文化が賑やかに往来し、麗しい友誼の縁を結んできた黄金の歴史が輝いています。
今、九州一帯は、アジア新時代の「環黄海経済圏」の基軸として注目を集めており、宮崎県が担いゆかれる役割にも、ひときわ大きな期待が寄せられております。』
油津港は、今年から大型クルーズ船が寄港し、新しい時代の、人と文化の交流が始まりました。
16万トン級の船に乗って、4000人の観光者が訪れてくださいます。
日南市が、人と文化の交流を、さらに大きな流れとできるように取り組みます。





