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津波の避難が難しいとされる地域に、「命山」と呼ばれている津波避難場所を整備されていました。
タワーと比較して、管理コストや耐用年数の面で優れているとの説明があり、実際に現地で見学させていただいたのですが、想像以上に多くの方が避難できるような広さがありました。およそ1300名が収容できます。
建設費用は、土地取得費用が6500万円。そして、液状化を防止するための地盤改良工事にかなり多くの費用をかけておられました。
土地取得費用込みで、約2億2千万円とのことです。
盛り土には、コンクリートを混ぜて強度を上げているとの説明もありました。
このような地域にとって「命山」の名がぴったりです。

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公明党○○支部 黒部俊泰
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