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東日本大震災の発生時、避難所には男女別のトイレや仕切りがなく、
着替えや授乳のための場所も確保されておらず、
女性のニーズに配慮した運営が課題として挙げられました。
また、いざ災害が起こったときに女性や子ども、高齢者を守るためにも、日頃から防災に、女性の意見を取り入れて準備しておくことが非常に重要であることが分かりました。
しかし、日南市は、防災会議に女性の参画率が大変低いのが現状でしたので、
昨年来、議会質問に取り組む中、
市は、防災会議への女性の視点による意見を反映させる目的で、
条例を改正され、委員の定数を14人から24人に増やされました。
今後の防災対策の向上が期待されます

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公明党○○支部 黒部俊泰
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