昨夜、福島県沖を震源とする震度6強の地震が発生しました。犠牲となられた皆様のご冥福と被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
公明党は「福島県沖を震源とする地震」災害対策本部を設置、公明党議員が現場に駆けつけ状況の把握に努めています。
寝屋川市ではハザードマップ更新版が発刊され、近日中に全戸配布されることになりました。特に古川の浸水範囲が大きく縮小されています。肥後府議を先頭に公明党が推進してきた北部地下河川の効果が出ており、高宮ポンプ場や古川雨水幹線整備が完成すれば、更に寝屋川市の浸水被害の軽減が見込まれます。
いつ起こるかわからない災害に備え、引き続き、安心安全のまちづくりに取り組んでまいります。

20℃を超える暖かな土曜日。
午前中はオンライン議員総会。
午後からは日本防災士会 女性推進委員主催のオンライン研修会『東日本大震災 風化防止シンポジュウム「支援」と「受援」私たちにできること』に参加。
災害ボランティアセンターの運営経験をされた方からの基調講演、グループでのディスカッションでは「災害ボランティアの支援力」「被災地での受援力」について話し合いを。繋がる、備える、支え合うことの大切さを学びました。
寝屋川市の新たなコロナ感染者は、11日は119名、12日は124名と高止まりが続いています。いつ、どこで感染するかわからない状況ですが、引き続き、基本的な感染防止に努め行動してまいります。

3月2日に議決した予算の修正案に対し、市長から異議を唱える再議書が提出され議会が開催されました。
再議(再び審議をすること)は昨年3月に続いて寝屋川市議会で2回目となります。
寝屋川市では新型コロナの独自支援金として、感染者に3万円、濃厚接触者に1万円を支給しています(2/14から半額)
この施策のために、市は今定例会で約5億7千万円の補正予算案を議会に提出しましたが、2会派からは「当初の予算を大幅に上回っており、資金繰りについても1月以降、担当部局に何度も問い合わせたが見直しがなされなかった」として結果的に予算案は否決されました。
公明党市会議員団は、現在すでに滞っている市民サービスを、これ以上少しでも滞らせることは避けたい、との気持ちが勝り、賛成の立場で幹事長が討論いたしました。
私たち議員は、議会人として、また、市民の立場に立つ市会議員として、その両者の狭間にあって、時に断腸の思いに立つこともありますが、我が会派としては、どこまでも市民生活の安定、市民の側に立った判断をしたいと思います。
ただし、「庁内の連携」「情報共有の乏しさ」とともに「庁内の心と心」が上手く循環されていない、持てる力が発揮されていない組織の脆さを危惧しています。
令和4年度の市政運営方針では「最悪の事態を想定し、万全の体制を」と綴られています。気を引き締めて、新年度に向かう体制を立て直して頂きたいと強く要望いたしました。







