義手のヴァイオリン奏者 伊藤真波 さんの講演会&ミニコンサート「あきらめない心」がアルカスホールにて
20歳の時に交通事故で右腕を切断、苦悩の日々を乗り越え、義手の看護師として夢を叶えながら、水泳のパラリンピック日本代表選手に。現在3人の育児をしながら精力的に講演活動をされています
ロビーには「初の片腕肩義手バイオリニスト」ギネス世界記録認定証、2020年東京パラリンピックの聖火リレーランナーで使用されたトーチが飾られていました
不屈の挑戦を重ねてきた伊藤さんから「支えてくれる家族や周りの方への感謝を忘れずに生きる」という大切なことを学ばせていただきました
