12月市議会定例会が閉会しました。
第6波に備えた感染症対策や所得減少者への市独自の支援金等に加え、子育て世帯への臨時特別給付金(先行の5万円)の補正予算も可決されました【チラシをご参照ください】
ただ、高齢者と年少児のインフルエンザワクチン予防接種者へのQUOカード配布に関しましては「時期的な効果が薄く経費が掛かる」という理由で修正案が可決。
コロナとインフルの同時流行を避け、医療現場体制の逼迫を防止し、個人の重症化を防ぐ。そして、市民の皆様へ少しでも負担を軽くすることで寄り添いたい…
公明党市会議員団は、市民に向けた応援メッセージと受け止め、修正案には反対の立場で討論しましたが、賛成多数で可決されました。非常に残念です。
写真は議会終了後の控え室。
ご相談の対応や事務処理など、連日やるべき事は盛り沢山ですが、どこまでも市民目線で、これからも一つ一つの課題に取り組んでまいります。

12月定例会
一般質問に立ちました。
●HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)積極的勧奨再開に向けて
【8年6ヶ月ぶりとなるワクチンの積極的勧奨再開の正式通知を受け、対象者への速やかな通知や、機会を逃した方へのキャッチアップ制度など、丁寧な周知と安心して接種が受けられる体制整備を求めました】
●まちの賑わい創出について
【寝屋川文化芸術祭での「ねや市」を見本に、枚方市の「五六市」も参考にしながら、民間の活力を活かした「まちの賑わい創出」の検討を求めました。併せて、現在の幻想的なイルミネーションに加え、駅前からさわやかロードへ続く動線を活用し「光のイベント」開催を要望しました】
●市立小中学校への生理用品の配布について
【7月に各校に配布された生理用品の活用方法の確認と、6月定例会に引き続き「声なき声に耳を傾ける」意味でも、個別トイレへの常備を求めました】
実現に向け、これからも粘り強く推進してまいります。









