公明党議員団の街頭活動を寝屋川市駅にて実施、ワクチン体制の最新情報チラシを配布しながら、公明党が取り組んだコロナ対策をご報告。
現在、自治体のワクチン不足が指摘されていますが、各自治体は、菅総理が「1日100万回接種」を掲げた事により、ワクチン接種を加速させるため大規模接種会場の設置等を進めました。
そのため、各自治体からのワクチン供給希望量は前回配分量の約3倍となり、当初11月までに全国民にワクチン接種を終わらすという『国のワクチン供給量計画』と『各自治体のワクチン接種スピード』とにズレが生じる結果となりました。
さらに、医療接種体制の取れている自治体とそうでない自治体との接種格差が出ている状況も判明いたしました。
コロナを抑え込むためには、日本全体で均等にワクチン接種を実施し、集団免疫を持たなければコロナ禍は収束しません。
国は当初より、自治体が接種するワクチンは契約に則り、ファイザー社からのワクチン出荷日で計画を立てているので、ワクチンが不足すると言う事ではありません。皆様が接種できるワクチンは確保されていますのでご安心ください。
国全体のワクチン接種体制を落ち着かせるため、加速前のペースに戻し、各自治体に対してワクチン配給量を調整するとのこと。
寝屋川市から、59歳以下の予約開始時期を延期する周知チラシが全戸配布されますが、国での調査と調整が終わり、各自治体へのワクチン供給量が確定次第、59歳以下の予約を開始いたします。
現段階では8月から、大阪電気通信大学駅前キャンパスでの大型接種会場の開設を予定しております。
7月9日、市内の新たなコロナ感染者は7名(2446例目)、これからもワクチン接種を希望される方が1日も早く接種できますよう推進してまいります。

