全員がマスク着用、密を避ける形で、寝屋川市議会では臨時会が開催され、専決処分の報告4件、条例案件1件、補正予算2件の総数7件、すべて原案通り可決いたしました。
その中で新型コロナウイルス感染症対応「緊急支援パッケージ」として「市民生活」「事業活動」「感染拡大防止」の視点で総事業費約26.4億円の補正予算が上程されました。
緊急支援パッケージの主な内容
●児童手当支給対象者に1万円支給
●児童扶養手当受給のひとり親家庭に1世帯5万円
●小中学校・保育所等の給食費無償化(12月まで)
●休業要請支援金の支給(府市連携事業)
●寝屋川市版休業要請支援金(売上が20%〜50%減の事業者)
●デリバリーに取り組む事業者へ補助
●濃厚接触者等へ配食サービスや買い物支援
●税金・保険料・上下水道料の猶予制度
など。
緊急事態宣言が5月31日までに延長になりました。市独自の支援策を評価しつつ、迅速な給付や丁寧な周知の徹底と共に、会派としましても今回は第一次補正予算と考え、市民生活の実態を直視して頂いた上で更なる支援策を要望いたしました。
この場をお借りいたしまして、市長はじめ職員の皆様には、コロナ対策への連日のご奮闘に心から深く感謝申し上げます。









