バックナンバー 2020年 4月

本日、5月4日(月)に開催される市議会臨時会に向けた議会運営委員会に出席。
市民生活に甚大な影響が出ているため、寝屋川市 新型コロナウイルス感染症対応『緊急支援パッケージ』として総額26.5億円規模の補正予算案が上程されます。詳細につきましては臨時議会終了後にご報告させて頂きます。

本日4月30日、新たに寝屋川市内に在住する方1名が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。これまでに感染が確認された寝屋川市在住の方は計16名となります。
なお、市内で確認された陽性者のうち4名の方は、2回の検査で陰性が確認されたことから退院されています。
(市内16例目)
80代女性、無職、同居家族なし、症状は重症であり、既に他市の病院に入院されています。
上記患者の行動確認(疫学調査)等については、入院先の病院を管轄する保健所において調査中です。

公明党の山口代表は、手話通訳者に安心して手話通訳して頂くために、透明マスクの活用を政府に要請、製造者から使い捨てフェイスガードシート200枚が届けられました。
当事者にとっては、手振りだけでなく口元の動きも重要です。

買い物帰りの一枚、レンゲ畑。
寝屋川市では平成16年から市内農家のご協力により、看板の設置期間中、レンゲ畑に自由に立入って摘んでいただけるよう農地を開放していますが、今年は短時間のお散歩中など、景観を楽しんで頂けたらと思います。
漢字で書くと『蓮華草』、花言葉は「心が和らぐ」だそうです。

厚生労働省は、本日4/29から5/6までのGW期間中「新型コロナウイルスに関する妊産婦等臨時相談ダイヤル」を開設し、妊産婦や乳児を抱える保護者の皆様のご不安に助産師が相談対応します。
なお、寝屋川市の5月の乳幼児健診ですが、適切な時期の発育・発達の状況確認が必要なため、4ヶ月児健診のみ引き続き実施いたします。

寝屋川市では現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、市民の皆様に自宅待機を要請しているところですが、GWに旅行や帰省を控えて頂くため、本日の朝刊(4紙)に2回目の折込広告と4駅周辺への看板設置を行い、新たな周知をさせて頂いています。

令和2年4月20日,「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され,感染拡大防止に留意しつつ,簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため,特別定額給付金(仮称)事業が実施されることになりました。
●給付対象者及び受給権者
○給付対象者は,基準日(令和2年4月27日)において住民基本台帳に記録されている者
○受給権者は、その者の属する世帯の世帯主

●給付額
給付対象者1人につき10万円

特別定額給付金の申請は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、郵送又はオンライン申請となります。
申請から給付までの流れは、下記のとおりです。
◉郵送による申請方法
市から申請書を全世帯に送付しますので、申請書に必要事項を記入し、添付書類を同封のうえ、返送用封筒にて返送をお願いします。
市に到着後、内容を確認後、申請者の口座に振り込みします。
振込可能な口座がない場合は、事前に電話でご相談ください。

◉オンラインによる申請方法
マイナンバーカードをお持ちの方はオンラインでの申請が可能です。手続方法についての詳細は、下記をご覧ください。

持続化給付金に関するお知らせ、速報版です‼︎
申請方法や必要書類も紹介されています⭐︎

“危機”挑む対策 迅速に‼︎
●医療崩壊防止に向け、検査体制支援の強化を!
●事業継続、雇用維持のため、迅速な融資・給付かつ制度の広報、分かりやすく!
●特別定額給付金(一人当たり10万円給付)は市町村の実施に万全を期していただきたい!
●休校に対しては児童の学力確保、就職活動へは新規採用に全力を!
公明新聞より

公明党市会議員団として広瀬市長に対し、新型コロナウイルス感染症対策に関する3回目の緊急要望を行いました。
私共6名が市民の皆様から連日に渡り多くのご相談をお聴きするなかで、現場の切実なお声をお届けし、早期の実現を要望させて頂きました。

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寝屋川市 岡由美
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