本日、中央公民館 講堂で開催された「認知症市民講座」に参加致しました。

濱崎高齢介護室長の開会挨拶のあと、映画「毎日がアルツハイマー」を鑑賞、

休憩を挟んで第2部は、認知症サポーター養成講座が行われました。

超高齢社会が進行している日本にとって、認知症は深刻な問題です。

まずは認知症について、正しい知識を持つことが大切です。

講座では、市の地域包括支援センターの職員さんによる寸劇もあり、

認知症の基本的理解や心構えなどについて学びました。

現在、寝屋川市では12の各中学校区に地域包括支援センターがあります。

高齢者の方の様々なご相談を、社会福祉士や保健師、ケアマネージャーなど

専門家の皆さんが対応されますので、お気軽に連絡して頂きたいと思います。

私自身も微力ながら、今後も認知症対策に取り組んで参りたいと思います。


本日、270名を超える市民の方が参加され、関心の高さが伺えました。

講座終了後に、認知症サポーターの証としてオレンジリングを戴きました。

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寝屋川市 岡由美
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