寝屋川流域の総合治水対策事業の一貫として築造工事されている
寝屋川北部地下河川、讃良立抗に行って参りました。
寝屋川流域の市街地の大部分は、河川の堤防より低い地域で
雨水排水をポンプ等の施設に頼っているのが現状ですが
この能力には限界があるため、地下河川などで洪水を安全なところまで
バイパスしたり、一時貯めておき、危険がなくなったら放流するなどの
対策が必要です。
今回、工事を行っている門真調節池は、寝屋川北部地下河川のうち
門真市の北島立抗からシールド発進し、第二京阪道路下を並行して進み
寝屋川市の讃良立抗に到着するまでの約2.9km区間で
直径5.4mのシールドトンネルです。
約40m、14階建のビルに相当する階段!
情けないことに翌日は筋肉痛に…
浸水軽減が期待される、この雨水放流施設の供用開始は
平成27年6月の予定です。





